『古今和歌集 新古今和歌集』(日本の古典をよむ 5)
『古今和歌集 新古今和歌集』(日本の古典をよむ 5)原文編
こんなことを書いても仕方ないかもしれませんが、今年に入って本を全く読めていません。
トランプがマドゥーロを捕獲して始まった2026年、イランでは民衆が神権政治に異議を唱えて大きなデモを起こし、中国ではプーさんが軍事部門の粛清を進めるなかで一部では反発も起きたみたいだし、日本では早苗ちゃんが衆院を解散して総選挙に突入、立民と信濃町が野合するなど世の中の動きが早く、それを追ってる方が面白すぎて…。
まあ、備忘録的に、こんなグチを残してもいいかな、と。
そんな中でジムワーク中に聴いていたのが『古今和歌集 新古今和歌集』。心が安まるというか、頭の中の動きが少し沈静化するというか。
これは紀貫之らによって編まれた最初の勅撰集『古今和歌集』と、鎌倉初期、後鳥羽上皇の命により藤原定家らが編んだ『新古今和歌集』から約300首を選んで収録した本。
それにしても『新古今和歌集』で、西行は全20巻の中で最多となる94首をとられていたんですね。
西行の歌で一番好きなというか、印象に残っているのは、会社を辞めて、東海道を歩いてみようと思っていた時期、中山峠でも出会ったこの歌碑の歌です。
年たけて また越ゆべしと 思ひきや 命なりけり 小夜の中山
ということで、まだ社会学や歴史関係の本は全く読めていないので、ネット上の経済関係のジャーナリストがお勧めしていた『ヘイル・メアリー』を遅まきながらAudibleで聴いてます。スーパー・ボウルでもヘイル・メアリー(神頼みのロングパス)が見られるかなw
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