『プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー、小野田和子訳、ハヤカワ文庫
普段は小説は読まないので『火星の人』もAmazon Primeの映画で観ただけでしたが、今年に入って、あまりにも世の中の動きが激しく、自民党が衆議院で2/3の議席を獲得するまでになりました。イランもキューバもウクライナ侵攻も動きが激しくて目が離せません。
ということで、ジムで筋トレから有酸素まで運動している間にAudibleで聴いたのが『プロジェクト・ヘイル・メアリー』でした。元経済紙の記者だった方が、病を得て、一時的に本を読めなくなった時、なんにも考えずに楽しめるAUdibleで「再読」しているというのをSNSで読んだので選んだという。
確かに抜群に面白かったし、邂逅する異星人(あだ名はロッキー)の可愛らしさ、いじらしさにはやられました。
人工睡眠で失われて記憶が宇宙船の現在と、過去の地球での出来事が入れ子のように進む構成も効果的。主人公の記憶がもどってくる過程が宇宙船のマニュアルともなっていくから情報の洪水に溺れることはありません。
「火星の人」も同じようにひとりの視点が多いと思うのですが、それも読みやすさのひとつなのかな、と。
ライアン・ゴスリン主演の映画も初日に行こうと思います。
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