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May 21, 2014

GARMIN vivofitと620を導入

Garmin_vivofit_2

 NikeのFuelBandなどのライフ・ログが一時、流行っていましたが、まあ、それの決定版じゃないかと思って。

 普段から、少しは運動を心がけていて、いまの次期はGarmin 620を巻いて2日にいっぺんぐらいは朝10kmぐらい走っていて、そうした運動の記録は09年6月にGarmin Forerunner 405cxを導入して以来ずっとつけているんですが、このvivofitは寝ている時間も含めて毎日の生活を長期間に渡りデジタルデータとして記録してくれます。

 記録するデータはステップ/ゴール/距離/カロリー/時刻/日付/心拍(ハートレートセンサー使用時)。さらに30分以上運動(移動)がない事を知らせするムーブバーなんかもあって、少しは身体を動かせみたいなことも知らせてくれるし、消費カロリーなども数字にしてくれます。

 16500円ですが、まあ、健康はなにものにも代えがたいんで…。バンドはLとSが付いてます。

 左手はiPhoneと連動させているG Shockを付けているので、最初は右手にはめていましたが、時刻表示モードにすれば時計はいらないな、と思い、いまではこれだけです。

Garmin_vivofit_sleep_time

 寝るときにはSleepモードにします。

 この日は風邪気味で途中起きてしまって、ウトウトしていたんですが、実質的な睡眠時間はけっこうあったんだな、とかわかります。

 これは健康管理にいいですよね。

620j

  Fore Athleteシリーズは405cxから使っているんですが、最新のGarmin 620jも導入しました。これと新しいハートレートセンサーHRM-Runを使うと最大酸素摂取量(VO2MAX)が計ることができて、データをGarminのサイトにあげると自動的に表示してくれるんですが、花粉症での中断期間後3週間、Garmin 620を使い始めて10日間ぐらいで44に達しました。

 最初は43が続いていて「けっこういい数値なんじゃない」と思っていたのですが、飲み屋で運動生理学に詳しい友人に褒められました。

 で、最大酸素摂取量からフルマラソンの予想タイムを予想するサイトで調べてみたら、3時間55分とサブ4達成でした。簡易的な測定では、3000mの全力走行タイムのラップが1km5分というので、ふだん1km6分そこそこでチンタラ走っている小生にとって「うーん」と思うスピード。たぶん、本当に達成するためには10kgぐらい減量して、月200kmぐらい走らないとダメだろうと思いますし、だいたい、毎日、酒を飲むために走っているわけで、マラソンなんて走る気もないんですが…。

 ハートレートモニターを使って運動すると、自転車でもランニングでもケイデンスを上げるとすぐに心拍数が120から150ぐらいにあがったり下がったり。心臓って凄いな、と思うと同時に、大切にしないとな…と思います。心拍で血液が体中に送られ、それで生きているということを実感するためだけにでも購入をお勧めします。

 620で驚いたのがGPS受信までの時間が短縮されたこと。インターネット経由で7日分の衛星情報を記憶しているとのこと。さらに「みちびき(A-GPS)」に対応することで市街地のGPS精度がアップしています。610なんかイライラさせられました。

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