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August 18, 2013

第一亭のチートとパタン

Daiichitei_patan

第一亭 横浜市中区日ノ出町1-20 045-231-6137

 孤独のグルメSeason3『#02 横浜市日ノ出町のチートとパタン』で取り上げられた第一亭を訪問してきました。

 午後5時からの開店ということで電話でも確認し、5分過ぎぐらいに行って「もうやってますか?」と暖簾越しに声をかけようと思っていたんですが、すでに満席。

 しかも、2/3ぐらいは料理と酒がテーブルに出ている状態。

 「次からは、早めに行こう」と思いました。

 家族連れが多いな、という印象で、常連さんで持っているお店なんでしょう。

 10分ぐらいして席が空いたので、さっそくビールを注文。

 混んでいたので瓶ビールに。

 プハーッと一杯飲んだら、注文間違いの青菜炒めが厨房に戻されたので「それ、もらいます」とヒト皿ゲット。

 けっこう人も入っているので非常手段でとりあえず、チートとパタンに行く体制を整えます。

 それにしてもパタンのオーダー率高い。

 弟さんが麺を茹で、水で締め最終的に仕上げるパタン係っぽいんですが、常に動き回っている印象。

 この間もバンバン、注文の声がかかるんで、「チート」のオーダーが出たのを確かめて「こっちも、チート」とスキを逃さず注文。

 豚の胃袋の生姜炒めなんですが、番組でも紹介されていたようにきざみ生姜が効いています。

 いったん茹でて下処理したのをチャチヤッと炒めている感じなので、意外と料理が出てくるのは早い感じ。

Daiichitei_chito

 そして、2本目のビールととに豚舌も注文。

 豚舌にネギを載せて、それを辛子味噌で喰うんですからマズイはずもない。

 そして、パタン(中華麺のペペロンチーノみたいな感じの創作料理)も注文。

 パタンは思ったよりニンニクが効いてない感じもしましたが、それはぼくの感覚がにぶっているのかもしれません。

 酢醤油みたいなタレも含めて美味しゅうございました。

 ちなみにしじみの醤油漬は、国産ものが入らないそうで、当分中止とのことです。

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