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September 30, 2012

世界トライアスロン横浜大会

Yokohama_triathlon_2012

 2012世界トライアスロンシリーズ横浜大会が開かれたので、見てきました。

 氷川丸が係留されている横浜港を1.5km泳ぎ、マリンタワーから赤煉瓦までの5kmのコースをバイクで8周し、山下公園~神奈川県庁の周回コース2.5kmをランで4周するという設定。

 最高時速50kmぐらいのバイクでテクニカルなコースを駆け抜けていく姿は印象的でした。

 ということですが、考えてみれば、週5~6日、走り始めて、もう4ヵ月が過ぎました。

 もしかしたら、ご参考になるかもしれないと思い、Garminのサイトにアップした記録などを見ながら書いてみます。

 こんなに続くとは思いませんでしたが、今年の5月、6月頃はヨーロッパみたいなカラッとした天気が続いたのもよかったのかもしれません。
 
1)最初の二週間ぐらいで、猛烈に背中が痛くなってきました。仰向けに寝られないぐらい。ということで、以前、交通事故のリハビリで通っていた整体に行ったら、抗重力筋が炎症を起こしているとのことでした。さっそく鍼を打ってもらいました。「トレーニングとケアはセットですよ」と言われて、以降、2ヵ月ぐらい週一ぐらいで通いましたかね。

2)心拍数は自転車用に買っていたGarmin Forerunner 405CXを使って記録していきました。走り始めて1ヵ月ぐらいたち、調子があがるにつれてHRM(ハート・レート・モニター)の数値が高くなり、実際に少し苦しくもなったので
、少し事前の柔軟体操を長めにするようにしました。

3)しかし、なんとなく不安になり、adidasのmicoachを購入しました。これで良かったのが、徐々に心拍数を上げていくことを覚えたこと。まず歩けとか指示してくれて、その後も心拍数120ぐらいに抑えて最初は走り始めるというペースを覚えました。iPhone4にコネクタつけると、持って走るのが重く感じられるので、いまはつかっていませんが、これは買ってよかった、と思います。心臓はひとつかありませんからね。ANT+規格は統一されているから、どんな機器でもコネクトできるんだな、ということも実感しました。

4)7月に入って、いきなり左足の付け根を痛めました。整体師の先生によると大腿四頭筋が炎症を起こしているとのこと。「走るということは片足でジャンプしているのと同じこと。ものすごく負荷がかかる」ということなので、これ以降、10日間ぐらいは速歩に切り替えました。走っていると400~500キロカロリーぐらいを消費するんですが、速歩だと30分弱で150キロカロリー前後でした。

5)その後、恐れていた膝の痛みが出ました。整体の先生によると、心配するほどのものではない、ということだったのですが、以前よりも、ちゃんと膝をサポートしてくれるタイツを履いて走るようにしました。

6)この頃からランニングコースは臨港パーク、新興パーク、山下公園という海沿いが多くなってきましたね。横浜は海沿いに素晴らしいランニングコースがあるという幸せを感じます。もっと、まちづくりにも、こうした要素を取り入れたらいのにな、と思います。

7)最初に購入したシューズはNikeのルナランナーでした。もちろん専門店で選んでもらいました。完全に初心者用ということでクッションの効いたタイプ。その裏が薄くなったので、8月初旬にadidas adizeroにしました。少し、底が薄いタイプ。

8)同時に踵着地ではなく、靴底全体で着地する走法に変えていきました。毎朝40~50分しか走っていないのですが、この時ぐらいから軽く走っても時速9kmぐらいにあがってきましたかね。しかし、フルマラソンを3時間台で走るサブ4レベルには平均時速11kmが必要で、それにはまだまだかな、と。

9)8月はしばし、ランニングよりもスイムの方に運動の中心を切替えました。プールまで自転車で行って、20分ぐらいかけて1000メートル、調子よければ30分強で1500ぐらい泳ぐ感じ。いいリフレッシュになりました。夏休みはずっと泳いで、その前後は土日は泳いでウィークデイがランみたいな。

10)そんな後、12kmぐらい走っている最中にランナーズハイを初体験。走っている最中に右膝と左足の付け根が痛いなと思ったんですが、それでドーパミンが出たらしく、ランナーズハイに。 短く刈った後頭部の逆毛を撫でてもらったような感じ。なんか背が2~3cm伸びたような感じで、ペースが速くなって驚きました。

11)この頃、Garmin Forerunner 405CXが壊れたので610を購入しました。ぶっちゃけ、GPSを補足するのに時間がかかったりして、どんなもんなんだろうかな、というのが今の感想です。

12)先日、金哲彦さんの番組を見て、腕振りはヒジを後ろに引くことを意識すると骨盤が動いて、お尻の筋肉まで走りに動員できるというのに感心。目ウロコでした。東京マラソンは落選しましたが、いつかレースにも出ようかな、なんて考えているところです。

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