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September 11, 2012

Garmin Forerunner 610を導入

Garmin610

 5月から走り始めて、走っている時の心拍数とか、速度とか、ケイデンスなどの測定と記録は自転車をマジメにやろうと思った時に購入したGarmin Forerunner 405CXを使っていたんですが、バッテリーの寿命かなんかで、お亡くなりになったので、さっそく最新の610を導入しました。

 設定で面倒臭いのはあまり英文マニュアルにもちゃんと書かれていない「USB ANTスティック」だと思うのですが、これは使っていた405CXに付属していたものが、そのまま使えそうだったので、Garminとのコネクトも何の問題もなく進行しました。

 しかし「こういうところがなってないわな」と思うのが、充電用ACアダプタに付けるプラグが英国用とEU用しか付いてこなかったこと。このアダプタは本体+プラグで完成品となり、それに充電用USBケーブルを付けてやっと充電できるんですが、なんで日本用のが入っていないのかな…ということで、これも405CXに付属してきた日本式のプラグを流用しました。

 もし405CX用アダプタがそのまま使えたら、充電用USBケーブルは会社にでも置いておこうかな、と思いましたが、接続部の形状が違うので610では使えませんでした。

 クイックスタートマニュアルが欧州各国語で10冊ぐらい付いていたけど、日本語、中国語はなし。簡単に翻訳できるからでしょうが、ここも手抜きを感じますね。しかも、オーナーズマニュアルは付属CD-ROMに収録するというコストダウンっぷり。

 まあ、そこからへんは問題ないから、さっさと610の本体設定に移ります。

 最初にギュッという感じでタッチパネルを指で押しこむような感じにしないと認識してくれません。

 そしてシュッとスワイプすると、やっと入力できるようになるので、画面下の三本線をタッチしてメニューを呼び出し、まず使用する単位をkg、cmに設定して、消費カロリー量を計算するために身長、体重などを入力していきます。あとは心拍計とケイデンスなどを測定するフットポッドを認識させる、と。

 最初だったので、とりあえず、ここまで設定して走ってみたのですが、以外にGPSの捕捉に時間がかかっていました。だいたい早朝に走っているんですが405CXの時もパッと捕捉できる時と、やたら時間がかかる時があって、上空を飛んでいる衛星の関係だろうか…それとも天候の関係だろうか…などとつまらぬことを考えているんですが、なんなんでしょうね。

 405CXと違い、画面を叩けばタイマー、心拍数、バーチャルトレーナー、時計と4つの表示を切替えられるので、次からは「サブ4(マラソンで3時間台)」ぐらいの速度にバーチャルトレーナーを設定して走ってみようと思っています。

 にしても、バッテリーは持ちませんね。ウルトラマラソンなど長丁場のレースでは、外付バッテリーを持ちながら充電して走るというヒトもいるそうで、なんとかならないんですかね。まあ、あれだけ小さいと、バッテリーも小さくなるんで仕方ないですかね。

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