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January 08, 2012

Icon2とS-Xでハイレゾことはじめ

Icon2

 Computer Musicの出力はBoseのMicro Music Monitorにして聴いているんですが、少しはMacからの音を改善しようということで、USB DACでも買うかな、と思い立ち、いろいろ調べてみたんですが、これがいいか、と思ったのがNuforce Icon2。

 比較したのはオンキヨー D/AコンバーターONKYO DAC-1000 DAC-1000-Sあたりですが、デザインがあまりにも昔のオーディオっぽかったし、大きいのでIcon2に。

 いずれはハイレゾにもいきたいと思っているので32kHz/44.1kHz/48kHz/96kHzという16-24bitに対応しているし、オールインワンだし、小さいし、まあまあデザインいいし、みたいな。

 それに黄金の耳など持ってない単なるMusic Loverには送料含めて3万弱のDACで十分かな、と(昔、秋葉のハイエンド・オーディオ屋さんで、いま使っているシステム訊かれて答えたら「ああ、ミュージック・ラバー」ですねとバカにされたのはまだ根に持っていますw)。

 ということでスピーカーは通常のアンプ(Nait2)に繋いでいるLS 3/5aに、もう一本、スピーカケーブル足して繋いでしまうという、オーディオマニアからは怒られそうなシステムにするつもりでした。つまり、普通にCD聞くときとPCっつうかMacから聞くときはちゃんとどちらかは切って別々に出力させる、と。

 いろいろ調べると、ハイレゾのオーディオっつうのは、まだマニア向けっつうか、お仕着せのを拒否するとハンダ仕事とかやることになるっつうのが、いいのかな。Icon2に付属しているケーブルのアンプ側はネットワークケーブル用のRJ45、スピーカー側はバナナ端子に固定されちゃっているつくり。しかも、付属のスピーカーケーブルの赤側は+青側が-なんだけど、+-とか書いていみたいなところが、なんともユーザフレンドリーじゃなくっていいw

 ということで、例えば、スピーカ側でバイワイヤリングしようと思うと4つのバナナ端子は出せないし、小生のように、勝手にスピーカーの入力端子から2つの出力入れちゃおうという時には不便。でも、こういう時に、例えばバナナのメスになるプラグをつけてしまえばいい。LINNのLSP1とか。でも、4個で¥3,150もする。となると秋葉のパーツ屋でバナナのメスを買ってきてハンダ付けしてしまう、というのが正しい発想となるかな、と。

Nuforce_sx

 とかなんとか考えているうちに、専用スピーカのS-Xもいってしまいました(あ、色はどちらも黒にしました)。

 というのも、Icon-2のスピーカ出力端子がRJ45にしている理由のひとつがクロスオーバーネットワークの仕組みにあって、それがスピーカー側ではなく、アンプ側のIcon2に内蔵されていることで「もしかもダテじゃない」みたいなこともわかったら。

 S-XはやはりRJ45の口を持っていて、付属しているスピーカケーブルはRJ-45接続になる、と。なんでもCAT5の配線のうち6本はオーディオ用ですが、残りはS-Xとの通信用とのことで、まるでネットワーク接続w

 ふたつあわせてAmazon USから送ってもらって520$。いまのレートだと4万円するかしないか。安い。

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