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September 26, 2011

SONYのEレンズシリーズの新作SEL30M35

Sel30m35

ボディは大人気だけど交換レンズの新作がビデオカメラ用の巨大なズームレンズぐらいしかなかったEシリーズの交換レンズが、生産体制が整ったのか、いよいよ出始めました。

まずは定番のマクロレンズ。

いま持っているのは35mmフィルム換算で24mmとなる単焦点だけでしたが、これってあまり寄れないので、即購入。

第一印象はやや大きい感じのする胴体ですが、まあ、マクロレンズだからそれは仕方ないところ。

それよりもあまりにも軽いのに驚きます。

APS-Cサイズなので焦点距離は1.5倍となり、35mmフィルム換算では45mmというマクロの王道の焦点距離。

最初に使い始めたレンジファインダーも45mmでしたが、設計しやすいのか、描写も自然だし、気持ち50mmより引き気味ということで、好きな焦点距離です。

フジツボ型といいますかフレアカッター系の専用フードが付属しているのはいい感じ。。

フードがフジツボ型なので、レンズ保護などのフィルターはフードの前に付けられるように49mmのネジが切ってあります。

こっちの方がケラれるの心配ないからいいですよね。

St_by_sel30m35

最短撮影距離は9.5cmですが、これはボディ奥の撮影素子面からの距離なので、レンズの寸胴部分を含めると前玉ギリギリまで近寄れて、撮影倍率は等倍なので、コンパクトデジタルよりは大きく写すことが可能です。

具体的には9.5cm-(レンズボディ長6.2cm+フランジバック1.8cm)=1.5cmとなります。

描写も素直で好感が持てます(作例はX100w。ちなみにNEX-5+SEL30M35はCXで撮りました。どちらもノートリミング)。

11月に出るNEX-7にはツァイスの名を冠した単焦点レンズを付ける予定ですが、旧NEX-5にはこれを付けっぱなしにしておこうと思います。

ちなみに某オリンパ潰しだけが目的みたいなNikon 1シリーズはあまり食指が動かないので、Nikonのミラーレス一眼は次に出してくるのを狙う予定です。

いずれ銀塩時代を引きずったデザインの大型一眼レフは消えると思っていますので、早くキヤノンにもミラーレスを出して欲しいかな、と。

 ということですが、作例がカメラというのはあまりにもナニだというご意見もいただきましたので、追加します。

Nakamoto_shinjuku_asatei_don

 中本新宿店の朝定についてくる印度(カレー)と食べるラー油、温泉玉子で制作した「朝定丼」です。

 昨日、1日使ってみましたが、やや広角気味の標準レンズとしても、イイ感じでした。

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