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April 04, 2011

すずな食堂の定食

Suzuna_kaki_fly

「すずな食堂」 新宿区四谷3-1-11 福島ビル2F 3359-8183

 「すずな食堂」はもうランチ時だけですが、3回ほど通いました。

 最初に頼んだのが、初回の時、隣の方が、大ジョッキをひきながら、うまそうに食べていたカキフライ定食。

 タルタルソースもちゃんとしているし、カラシもふわふわです。

 カキフライ自体もサックサクに揚がっています。

 これで750円。

 ということで、さっそく次の日も行ってみたんですが、メインは鰺の開きにしました。

 すずな食堂は、御飯を「白米」か「炊き込み御飯」でチョイス可能。

Suzuna_aji_hiraki_2

 この日は炊き込み御飯にしました。

 もちろんお供には日本酒を付けます。

 いやー、昼間っから堂々と飲めるのが嬉しい!

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

ヘーゲルの『精神現象学』を金子訳と長谷川訳両方よんでいます。教育のためによんでいるのですが、なかなか読み下すことができません。既存の論文で教育をあつかっている論文はあるのでしょうか?もし知っていれば、お答えくださると助かります。

Posted by: tanabehajime | April 10, 2011 at 12:03 AM

えー、まず、一言。ここはあまりフリートークを目的につくっていませんので、コメントは書いたものに対する直截的なレスポンス以外は「基本的」に削除してきました。なんとなくわかっていただけるかな、と思っていたんですが、どうも、そんな感じではないので、今後は、コメントいただけるのは大変ありがたいのですが、本ならば、その本を読んだ上での情報交換とか、さらに理解を深く出来るためのヒントなどを得られるようなものにしていただければと思います。「すずな食堂の定食」にヘーゲルの教育論が直截的には関係していませんでしょ?

さて、ぼくも『精神現象学』は大学生の時に膨大な訳者註は無視して金子訳をガリガリ読みましたが、絶対精神に泡立つものは得られませんでしたね。長谷川訳は初めて、日本語として「読める」ヘーゲルでした。ありがたいな、と思いました。金子訳とは比べものにならなと思います。

さて、教育というのが何をさしているのか、漠然としすぎているので、よくわからないのですし、論文というのが、何を目的としてご覧になりたいのかわかりませんが、ヘーゲル本人は『法哲学講義』の《§239 教育が市民社会の一員となる能力》でいろいろ書いていると思います。

ヘーゲルのことを理解したいという方には、西研『ヘーゲル 大人のなり方』をお勧めしてきました。以上です。

Posted by: pata | April 10, 2011 at 10:42 AM

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