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September 27, 2010

仁鍛(じんたん)の辛つけ

Jintan_kara_tsukemen

「仁鍛」 横浜市神奈川区六角橋1-17-29 045-421-0537

 白楽のあたりっていうのは、実に住みやすいところなんでしょうね。

 美味しい食べ物屋や飲み屋もいっぱいあるし、大手チェーンではない、さまざまなサービス業も充実している。

 ということで、また地元の方に教えていただいたのが仁鍛。

 よく調べてみるとRDB(Ramen Data Base)でも相当上位。

 ということでさっそくピスト飛ばして行ってみましたが、やっぱり大行列でした。

 茹であげるのに10分はかかるという極太い自家製麺と狭い店内のせいもあるでしょうが、いまひとつオペレーションがうまくいってない、と感じるのはぼくだけでしょうか(店内を見ると席が空きまくっているのに、なかなか入れてくれないという)。

 とにかく待っている間に注文を聞いてくれます。

 選んだのは辛みのついたつけ麺の「辛つけ」。

Jintan_karami

 これにトッピングは半チャーシューと味玉。

 さらに麺は期待を込めて大盛りにしました。

 また、前後のオーダーのほとんどが「あつもり」だったので、それにしてみました。

 店内に入ってもしばし待たされましたが、やがて「辛み」から運ばれてきます。

 これはタマネギ、一味、エビなどを炒めたものだそうです。

 足りない場合は追加もできるとのこと。

 いよいよ麺とつけ汁が運ばれてきたので、麺だけ一本いただきますが「なんかウドン?」みたいな感じがして…。

 次は締めた麺でいこうと思いました。

 つけ汁は個人的にはちょっと甘く感じたかな。

 最初はノーマルでいただき、やがて辛みを投入。

Jintan_table

 最後はテーブルにおいてある魚粉もふりかけて飽きないようにいただきました。

 スープ割りはユズを入れるかどうか聞いてくれます。

 まだ最初なので、あと何回かは行ってみようと思いましたし、いつかはラーメンもいただこうと思います。

 なんか、周りの「仁鍛のプロ」たちの話を聞くと、おみやげのつけ麺(2人前600円)の評判もいいみたいです。

 ということで、しばし探求してみます!

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