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February 05, 2010

「魚のほね」のメヌケ鍋

Sakanaohone_sekisaba

「魚のほね」 東京都渋谷区恵比寿1-26-12 5488-5538

 いやー、噂のメヌケを初めていただきました。

 ディープな食を追求する「魚のほね」ならではのメニューだと思いますが、いただいたのは「おまかせコース」の中。

 たまたま、メヌケが入っていたんだと思いますが、ラッキー、みたいな。

 初めていただいたのですが、身の柔らかさはキンキ、味の深さはクエみたいな魚でしたね。

 鍋に入れて色は鮮やかなピンクになり、身はもちろん白身。

 皮も噛めば噛むほど美味しい。

Touka

 写真を失敗しまして、材料だけなのが申し訳ありません。

 この日はつき出しがイイダコのィネグレット(vinaigrette)ソース。

 続いて関鯖のごま和え(写真)、子持ち昆布とウニとゼンマイの皿で立春を演出。

 おしのぎでヒラメの握りが出て、その後が白子の銀餡とじ。

 おつくりで盛り上がって、キンキの焼き魚が出て、鍋で〆、という感じでした。

Menuke

 お酒では「冬華」がよかったかな。

 蔵元の「乾坤一」は宮城で最も小さい蔵と言われているそうですが、辛口なのに口当たりがまろやか、という料理をもり立ててくれる酒でした。

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