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November 15, 2009

「手打ちそば さぶん」の蕎麦掻き

Sabun_sobagaki

「手打ちそば さぶん」 山形県新庄市小田島町7-48 0233-23-7733

 土日に思い立って、紅葉を見に行こうと思いました。

 陸羽東線を走る「快速リゾートみのり」に乗って新庄まで行って、そこから余目、村上を廻わるというルート。

 残念ながら雨が降ってしまったので、風景的にはお見せできるようなショットはないのですが…

 例によって、土地のものを美味しくをいただいてきました。

 ということで9:24仙台発「リゾートみのり」の終点、新庄でいったん下車。

 新庄着は12:28ですが、さすがリゾート列車と銘打っているだけあって、松島も通るは見所満点。

 天気が良かったらなぁ…と思いましたが、ま、仕方ありません(ちょっと線形が悪いというか、揺れるのが難点かな…)。

Sabun1

 余目までの列車を待つ間におジャマしたのが「手打ちそば さぶん」。

 駅からはほとんどワンメーターです。

 築明治八年という建物はなつかしい感じ。

 奥の座敷に通されます。

 さっそくいただいたのが出羽桜の吟醸酒。

 もちろん、地元でいただく地酒の味は冴えるのですが、美味しかったの味噌。

 昔から味噌などを扱っていたということですが、ちょっとしょっぱくて、ちょっと甘い。

 それが出羽桜にあって進む進む。

Sabun3

 たまらなくなって、お新香も持ってきてもらいました。

 こうしたところで出されるお新香が不味いことなんてあり得ない。

 瑞々しい!

 ということで、最後は、なんとなく蕎麦掻きをいってしまいました。

 いろんな薬味といただく蕎麦掻きは、香りが本当に素晴らしい。

Sabun2

 空気も水も新鮮。

 大満足でした。

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