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October 18, 2009

「さか井」のゴージャス丼

Kyoto59

「寿司 さか井」 京都市中京区高倉通錦小路下ル西魚屋町592 075-231-9240

 これも、さくまさんの日記の写真を見て「これだ!」ぐらい衝撃を受けたんですが、いろいろ調べてみると、鱧寿司では京都でもこちらが一番ぐらいの勢いだったんですね。

 前日も、さくまさんの日記を見て「ます多」で修行していた方がオープンさせた「鮨 よし田」でも、んまい鱧をいただいたので、楽しみにしていたんです(ちなみに、「ます多」は某ミシュランでは星ひとつで、写真掲載は拒否ってましたw東京版もいろいろ問題点が指摘されていましたが、京都・大阪版も早くもいろいろ出てきてますねぇw)

 それはそれとして、小体な店とは聞いていましたが、店内へ入るとL字型のカウンターがあって、それだけというのには驚きました。

 入っても5~6人。

 シンプルです。

Kyoto57

 中にいらっしゃるのは、ご主人と女将さん。

 「あのぉ鱧丼を」とお願いしたら、終了とのこと。

 ということですが、素早く切り替えてミックス丼に。

 ミックス丼は鯛、鮪、烏賊、雲丹などが使われたばらちらし。

 でも、さらに、その上のゴージャス丼というのもあるとのこと。

 初めてのお店ではエントリークラスか、フラッグシップか、どちらかに決めているのですが、ここは迷わずゴーシャス丼に。

Kyoto60

 注文にあわせて切るということで、ご主人がつくり始めます。

 僕が最初の客だったので(11時30分の開店前だったのですが、なぜか入れた!)、女将さんがいろいろ話してくれる。

 「昨日やったら蟹あったんやけどなぁ。昨日からちょっと暑かったから…」夜お二人でいただいたとのこと。

 この日は日曜日だったので、担ぎ屋さんの箱には入ってなかった、みたいな感じだったんでしょうかね(つか、蟹は門人蟹というか越前蟹をつかっているんですかね)。

 なんてことをしゃべりながら、女将さんは海苔を炙り、出来上がった丼の上に一枚をそのまま散らし、生姜を添えて完成。

 いやー、もう見たまんまの美味しさでした!

 ということで、感動ついでに、帰ってからの夜食用に鯖寿司を頼みました。

Kyoto58

 そしたら「昆布でシメル前の一個食べて」と言っていただき、出てきたのがこれ。

 いやー、生涯、最高の鯖寿司でした!

 あ、お代はあわせて5500円。

 でも、納得です!

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