« 『中国正史倭人・倭国伝全釈』 | Main | 「そば処 薬師」のへぎそば »

August 10, 2009

「まこと食堂」の中華そばとソースカツ丼

Kitakata_uonuma07

「まこと食堂」 福島県喜多方市字小田付道下7116 0241-22-0232

 1000円高速を利用したドライブ旅行ということで、東北自動車道と磐越自動車道を通って喜多方でラーメンを喰ってきました。

 喜多方からは只見川沿いに新潟方面へ向かい、秘境といわれる田子倉ダムや冬場は閉鎖される田子倉駅などを見て、魚沼へ抜け、へぎそばを喰って、関越自動車道で帰るというルートで、なかなか楽しい1日を過ごしました。

 ということで、渋滞を避けるために朝4時に東京を出発。途中、磐梯山SAで休憩を取ったあと、「まこと食堂」に到着したのは8時。

 なのに、もう行列しています。

 なにせ営業時間は7:30~15:00。

 そう、朝ラーメンが喰える店として繁盛しているのです。

 外で待ったのは20分。

Kitakata_uonuma06

 パラパラと客が出た後に案内された食べるところは完全に民家の座敷といった風情の場所。

 なんか夏休みに親戚の家に行って、ラーメンを食べさせてもらっている、という感じです。

 4人で行ったので、ラーメンだけでなく、ソースカツ丼と煮込みカツ丼も注文することに。

 20分ほど待った出てきたのが、中華そば600円。

 ビジュアル的に意外だったのが、思ったより太い麺を使っていること(製麺所は曽我製麺 0241-22-4020)。

 で、これがスープがよく絡みます。

 スープが美味しいんですよ。

 最初は少し物足りない感じもするんですが、無化調なのでしょうか、食べ進めば進むほどどんどん飲めるタイプ。

 こういうスープって好きだなぁ。

Kitakata_uonuma08

 で、食べ終わる頃にやってきたのが二種類のカツ丼。

 蓋からソースで黒く染まったカツが覗いているのがソースカツ丼。

 驚いたのはラーメンどんぶりにたっぷりのスープが付いてくること。

 ラーメンのスープと比べると薄味ですが、葱とメンマがたっぷり入っています。

 ソースカツ丼の肉は厚い。

 濃い味のソースにどっぷり浸かった衣が、ぼくは好き。

 カツの間に下にひかれ、ご飯にあまりソースがしみ込まないようにしてあるキャベツにもソースが染み込んでます。

 沢庵も美味しいし、どんどんいけました。

Kitakata_uonuma09

 普通のカツ丼っぽいのが「煮込みカツ丼」ですが、さすが喜多方。

 なんとウスターソースも入れてとじるというオリジナリティを発揮しています。

 個人的にはこのオリジナリティは微妙でしたが、喜多方を堪能させていただきました!

|

« 『中国正史倭人・倭国伝全釈』 | Main | 「そば処 薬師」のへぎそば »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23829/45890246

Listed below are links to weblogs that reference 「まこと食堂」の中華そばとソースカツ丼:

« 『中国正史倭人・倭国伝全釈』 | Main | 「そば処 薬師」のへぎそば »