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May 25, 2009

「沼津港の新鮮館」

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「新鮮館」 〒410-0845 沼津市千本港町128-1 055-960-8091(事務局)

 いつもゴールデンウィークには静岡にクルマで旅行します。

 日本の県で大きいな…と思うのは岩手、新潟と静岡でしょうか。

 岩手は面積そのものが大きいのですが、新潟と静岡は海岸線に沿って横に長いイメージ。

 静岡は新幹線の停車駅が最も多いというのは有名ですが、それなりの大きな都市が帯状に広がっていて、さらに山側にもいろいろある。

 文化圏も関東に近い三島から、中部圏に近い浜松まで幅広い。

 もちろん静岡県そのものといった感のある静岡、清水などもあり、探訪しがいのある県だと思います。

 いつも静岡旅行の帰りには沼津港に寄って、夜の宴会用の魚を物色するのですが、今年、沼津港は大きく変わっていました。

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 港の入り口には「沼津さかな新鮮館」という真新しいショッピングモールがオープンし、奥には二階の回廊からセリが見物できる最新の市場がオープンしていました(この奥にもちゃんと市場食堂もあって、ここも行列ができるほどの大人気)。

 どちらも完成したばかり。

 清潔で美しい施設です。

 特に気に入ったのが新鮮館の「丸勘」。

 小魚、海老などをスナック感覚で揚げてくれる店。

 ここでひいらぎとか、キビナゴとか気に入った海産物をフリッターにしてもらって、港をそぞろ歩くというのは楽しい限り。

 あと、いつもマグロを買う「魚栄」も「新鮮館」の中に移っていました。

 この日は生の本マグロがあがっていて、なかなかいただけないような赤身を堪能しました。

 ぼくは全国の市場食堂を歩くのが好きなんですが、唐津のように、港を見ながら外で芝生の上で寿司を喰えるような感じでさらに整備を進めれば、さらに集客が見込まれるんじゃないでしょうか。

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 お手洗いなんかもキレイだし、こういった施設がどんどんできれば楽しいなと思います。

 サスヨみたいなの昔ながらの店も嫌いじゃないんですけどね。

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