« 『世界がわかる理系の名著』 | Main | 自衛隊百識図鑑とナルゲンボトル »

March 07, 2009

「穴子家」の太巻き

Anagoya1

「穴子家」 中央区八重洲1-5-3 不二ビルB2F 3275-3986

 「東京駅前に知る人ぞ知る穴子の名店」とのこと。

 尊敬するさくまあきらさんが訪問した店としては、久しぶりにという感じですが、すぐおジャマしてしまった店です。

 場所は東京駅八重洲口の大丸の反対側というか、大丸を背にやや左にある大通りに面したビルの地下二階。

 このビル、大通りから入るとスンナリ地下二階に行けますが、横から入ると「戦前の防空壕か」みたいな不気味な地下空間に迷い込んでしまいますのでお気をつけください。

 さて、このお店は名前の通りの穴子専門店。

 ということで、ランチの普通のお寿司も、穴子に普通のお寿司をまぜるという意味で、にぎりの名前も「おまぜ」として出されます。

 もちろん、「おまぜ」もいいのですが、せっかくだから看板メニューでいきたいもの。

 しばし検討すると穴子にぎり3,045円からなどとなっていますが、ここは一番人気の太巻きに。

 巻いているそばからカウンターのお客さんからどよめきが起こるような豪快さ。

Anagoya2

 あまりのボリュームに、念のため注文しておいた「おまぜ」はキャンセルしましたが、つけ台の若大将は「いやー、そりゃそうですよ。全然、大丈夫です」とのこと。

 2枚目の写真で大きさを実感なさってください。

 ものすごく美味しかったのですが、さすがに一人でいただくのは、この歳では最後、辛かったw

 あと、うまく食べないとポロポロ落ちてしまうほどの太さといいますか、具の多さ。

 ちなみに2940円でしたが、おミヤの太巻きもすごい人気なんですよ。

 ランチ時はおミヤの太巻きも20分~30分まちは覚悟しておいた方がいいかもしれません。
Anagoya3

|

« 『世界がわかる理系の名著』 | Main | 自衛隊百識図鑑とナルゲンボトル »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23829/44274419

Listed below are links to weblogs that reference 「穴子家」の太巻き:

« 『世界がわかる理系の名著』 | Main | 自衛隊百識図鑑とナルゲンボトル »