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July 29, 2008

GX用自動開閉キャップLC-1と中本の価格改定

Gx100_lc1

 Ricoh GX200はまだ購入していませんが、自動開閉キャップLC-1は買ってしまいました。

 この手のアクセサリーとしては異例の大人気のようで、一時は在庫切れになっていたみたいですが、ようやく配送されました。

 GX100も200も4mm画角を広くするために、レンズは完全沈胴にはならず、レンズ前の自動開閉シャッターもついていません。

 このため、レンズ保護のためにはキャップをはめるわけですが、光漏れする横走り布式のライカのフォーカルプレーンシャッターじゃあるまいし、この手のレンジファインダーでもないのにキャップというのはいかがなものかと、あまり出番はありませんでした。

 ということで、リコー技術陣が総力をあげて開発したのがw自動開閉キャップLC-1。

 レンズのリングャップを取って、そこにカチッとはめ込むだけ。

 沈胴しているとには締まっていた三角形の扉が、レンズがくり出されると同時にパッと開くという、画期的なシステムw

 完全に密閉されないのでレンズ面へのホコリ付着が不安かもしれませんが、小生の場合、専用ケースに入れて持ち運びしているので問題ないと思っています。

Shinjuku_nakamoto_shin_kenbaiki

 いやー、こういうのをちゃんと作っちゃうリコーって大好きです。

 とりあえずはファームウェアもアップデートして、向かったのが新宿・中本。

 7/21から価格改定していましたので券売機を激写。

 麺が単品で50円ぐらいあがったのかな…。

 やおらLC-1を装着し、新ファームにアップデートしたGX100を取り出して撮影しまくり。

 自慢の1cmマクロがえぐり取る激辛麻婆のアップもお楽しみください。

 オーダーはヒヤミ。

 もちろん麺は大盛りにしてkind式でいただきました。

 スラ卵つけて1020円かな。

Shinjuku_nakamoto_mabo

 ま、こんなもんでしょ!

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Comments

10円~50円くらい上がりましたね。昨今の情勢ではしかたないのかもしれませんが、ちょっと色々つけるとすぐ1000円超えてしまうようになった気がします(^^;

最近ちょっと蒙古丼ブームが来ていて、サイドに半ヒヤミをつけていたらヒヤミの味を覚えてしまいました。冷やしはあまり食べないのですが、ヒヤミはいいですね。特にこの季節は食べやすいですし。ヒヤミ大盛りなら定食をつけるより単品麻婆でkind式ですかね。

8月の新宿の月変わりは五目盖飯。こういう新しい挑戦は楽しいです。

Posted by: THOMAS | July 29, 2008 at 09:12 PM

THOMASさん、どーも

昔は中本茶漬けといいますか、ヒヤミのスープでお茶漬けするのが大好きだったのですが、新宿店のカレー丼をつかったお茶漬けの味を覚えてしまうと、物足りなくなってしまいました。しかし、いつもカレー茶漬けにするとカロリーとりすぎ…ということなので、普段は「大盛りなら定食をつけるより単品麻婆でkind式」をチョイスします!

Posted by: pata | July 30, 2008 at 08:00 AM

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