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June 30, 2008

ユーロ ベスト23

スターティング 4-4-2

GK カシージャス(スペイン)

DF キエッリーニ(イタリア)
DF ペペ(ポルトガル)
DF ジルコフ(ロシア)
DF セルヒオ・ラモス(スペイン)

MF マルコス・セナ(スペイン)
MF アルティントップ(トルコ)
MF シルバ(スペイン)
MF スナイデル(オランダ)

FW トーレス(スペイン)
FW パブリチェンコ(ロシア)

サブスティテュート

GK ブッフォン(イタリア)
GK ファンデルサール(オランダ)

DF パヌッチ(ヘタリア)
DF コロディン(ロシア)
DF R・コバチ(クロアチア)

MF シャビ(スペイン)
MF セミショフ(ロシア)
MF ロナウド(ポルトガル)
MF エンへラール(オランダ)

FW ニハト(トルコ)
FW アルシャビン(ロシア)

coach ヒディング

best game オランダvsロシア
best goal ニハト トルコ対チェコの3点目。ロスタイムで素早い反転から、冷静に技巧的なシュートをツェフ相手に決めたのが印象的。

大会最優秀選手 マルコス・セナ

 以上はもちろん個人的な選出。ちなみに、UEFA選出の最優秀選手はシャビでした。

 驚異的なスタートをみせたスペイン、オランダ、ポルトガル、クロアチアの3チームのうち、ベスト4に残ったのはスペインだけだったというのは短期決戦のアヤなんでしょうか。

 初戦の惨敗からチームを立て直したヒディングは素晴らしい。スウェーデン戦、オランダ戦は記憶に残るゲームでした。この2戦でMoMとなったアルシャビンが準決勝ではまったくいいところがなかったというのは残念。しかし、パブリチェンコの決定力とシュートレンジの広さは素晴らしい。セリエAに移籍したら第2のシェフチェンコになるんじゃないのかな。旧ソ連圏のストライカーではベラノフもウクライナでしたが、ロシアからこの2人に並ぶFWが出た、という印象。

 1989年以降、旧ソ連圏のサッカーが低迷し、旧東欧勢力が台頭しましたが、今大会をみると、ロシアがエネルギー産業を背景に再び巨大勢力として浮かび上がってきた、という印象。08/09のCLではロシアリーグのチームの試合をもっとじっくり見ないといけないかなな、と思いました。

 トルコは驚異の粘り。この後、何年も後半、時間のないとこから逆転するトルコの選手達のことを思い出すでしょう。

 優勝したスペインは決勝の4-1-4-1がベストの布陣でしょうか。トーレスが最終的においしいところを持っていったというか、グループリーグではビジャへのアシスト役を意識している風情でしたが、1トップとなって豹変。初めて野性的な力を見せてくれました。

 大会最優秀選手は1ボランチで相手の攻撃を未然に防いだマルコス・セナ。ノックアウト・トーナメント3試合で失点0というのは信じられない快挙だと思います。

 それにしても面白い大会でした。

 つかUEFAの優秀選手はこれです。

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