OlympusのLS-10を購入
昔、Sonyの「カセットデンスケ」に憧れていました。
デンスケというのはポータブル録音機。最初はスイス製のNAGRAのようなオープンリールが主流でしたが、メディアをカセットテープにしてハイアマチュア向けに発売したのがソニーの「カセットデンスケ」。その初代機がTC-2850SD。これにパラボラ集音器(SONY PBR-330)をつけた無指向性マイクをつけて、野外で自然の音を録ってみたい…と。
今はなき雑誌『FM FAN』に掲載されていた広告で、フラミンゴの大群を前に、パラボラ集音器を両手にかざして生録している写真がありまして、随分高いものでしたが子供心に憧れたものでした。
そんな生録の夢は一度、DATの時に呼び覚まされたのですが、なんかテープというメディアが…と思っているうちに規格自体が萎んでいってしまいました。そのDATの次に来たのがリニアPCMレコーダー。
これなら持ち運べるというか、わずか100g程度の重さですし、それなのに高性能マイクは内蔵されているは、サンプリングレートは96kHzまで対応しているというのでコーフンしてしまいました(まあ、実際は44.1k/16bitぐらいでしか録らないでしょうが)。
ということで、さっそくサーチしたところ、第一候補にあがったのがOlympusのLS-10。次はサンヨーのICR-PS1000M。ローランドのR-09HRとソニーのPCM-D50は大きいかな、と(Sony PCM-D1はさすがに高いし)。
ということでしばし悩んで、オリンパスのLS-10にしました。メディアは余っているSDカードは使えるし、内蔵マイクも程度が良さそうだし、ノイズも少なそうだし軽量。バランスが取れている感じがします。
ということで、さっそく、いろいろ録っているんですが、飲み屋さんで常連の方が弾いているアコースティックギターの音を拾ったら、けっこう良いんでビックリしています(44.1k/16bit)。
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Comments
これよいですね。
三味線のお稽古に欲しいです。
Posted by: しまじろう | May 20, 2008 11:45 PM
しまじろうさん
これはヤバイです
なるべく弦に近づけて、ピークが鳴っても気にせず、ぐらいな感じで録ると、素晴らしい生な音が録れます。ぜひ!
Posted by: pata | May 21, 2008 12:16 AM