「しみづ」の煮鮑
「鮨処しみづ」 港区新橋2-15-13 3591-5763
夏がくれば思い出す食材は、いろいろありますが鮑なんてのもいいですよね。
煮鮑は江戸前の代表的な仕事ですが、柔らかくなるかどうかは素材の勝負。
「しみづ」の煮鮑はどこまでも柔らかいのですが、ほんの少しだけ歯ごたえというか弾力が残されています。
そこの部分を奥歯でギュッと噛みしめると、口の中に海が広がります。
単純に切って出すよりも、はるかに複雑なニュアンスが加わるから"仕事"というんでしょうねぇ。
もちろん何もつけずにいただきます。
「しみづ」はだいたい貝がいいんですよね。とり貝とか赤貝が全然、活きの良いまま生きています。
ということですが、最後はいつもウニのおちょこ寿司にたどりついてしまうのですが。
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