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March 05, 2008

「港すし」ののどぐろ

Minatoya_otsukuri

「港すし(みなとすし) 」 新潟市古町通9番町1454 0120-137104

 ちょっと新潟まで行ってきました。

 そうなると、なんか地のおいしい魚が食べたくなるわけで、古町の「港すし」まで足を伸ばしました。

 カウンターは広々としていてゆったりできます。こういうところが、地方のよさですよね。

 昼間でしたが、ランチというのも…ということで、いろいろ切ってもらいました。

 お通しのめかぶ(和布蕪)は佐渡産とのこと。なんか、そういうことをカンター越しに聞くだけで、心が広々とするといいますか、いい気分になります。めかぶ自体も上等。味も上品。

Minatoya_mekabu

 すっかりイイ気分になったところで、出てきたのが、このおつくり。

 のどぐろ、さより、みずたこにエビ。

 のどぐろは2kgぐらいのサイズ。これ以上大きくなると水っぽくなるとのことでしたが、今回いただいたのはジャスト・サイズといいますか、身もしまっていて歯ごたえも十分。しかも、あまーい。美味しゅうございました。

 さらにイイ気分になったところで、日本酒に切り替えます。

 「港すし」は以前、代々泉しかおいてなかったとのことですが、今は〆張鶴、吉野川などから選べます。

 その中から「あまり県外では飲めないと思いますので」とお勧めしてくれたのが青木酒造の「鶴齢」。いやー、よかったです。単なる辛口端麗じゃなくって、日本酒らしさを残した「旨口」。「田酒」でもそうなんですけど、地元のお寿司やさんで飲むお酒って本当に美味しい。蔵元も一番いいところ出しているんじゃないですかね。じゃなかったから、あんなにフルーティなのに、甘くない、という状態をよくキープできるな、と。

Minatoya_ebimiso

 なんてことを考えていたら、海老味噌を出してくれました。うれしいなぁ。こういうサービス。

 なかなか、つまむところまでいかないのですが、どうです、この平目。

 まさに魚の王者。

Minatoya_hirame

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