« iPOD touchの環境構築 | Main | 『占領と改革』 »

February 09, 2008

「辨松」の懐石弁当

Benmatsu

「木挽町 辨松」 中央区銀座5-14-1 3541-1804

 幸福感というのは複合的なものだと思います。つか幸福感というのは、幸福の要素の足し算ではなく、かけ算じゃないか、みたいな。

 だから、小さな幸福をいっぱい持っていた方が、少なくとも主観的な幸福感は高いじゃないか、みたいな。

 ぼくもこうした、小さな幸福感を大切にしています。

 例えば歌舞伎座で出し物を見物するという時も、ただ見物するんじゃなくて、幕間のお楽しみも大切にするというか。

 歌舞伎も素晴らしくって、お弁当も美味しければ幸福感は何杯にも増幅されます。で、「ま、来週からも頑張るか」みたいな。

 今回はお弁当。

 歌舞伎座正面にある『木挽町 辨松』。

 いろいろありますが、今日は懐石弁当(赤)をチョイス。1,1555円也。

Benmatsu2

 赤はお赤飯。お赤飯ってなかなかいただけないですからね。

 旨煮とか煮付けとか、とにかく甘辛い。というかかなり甘い方向で甘辛いのが特徴でしょうか。

 かえって、いまの世相では、芋焼酎なんかには合うおつまみになるんじゃないですかね。

|

« iPOD touchの環境構築 | Main | 『占領と改革』 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23829/40058467

Listed below are links to weblogs that reference 「辨松」の懐石弁当:

« iPOD touchの環境構築 | Main | 『占領と改革』 »