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January 20, 2008

「角平」の鴨焼きと黒龍祭

Kadohei_kamoyaki

「角平」 横浜市西区平沼1-36-2 045-321-4341

 この季節は鴨が旨いですね。

 確か11月15日から猟が解禁されるので、この季節になると、ちょっと前まではガンガン大空を舞っていたり、水辺で遊びまくっていたような鴨たちが、鍋なんかに飛び込んでくれるようになります。

 角平の鴨焼きは赤身の肉と、鴨つくねを焼いた上に、大量のわけぎがのせられています。

 目にもあざやかとはこのこと。

 独特の野性味が感じられ、生きる力を与えてくれるような感じがします。

Kokuryu_matsuri

 ということですが、最近、角平は黒龍に肩入れしているようです。

 現在も「黒龍祭」を絶賛、開催中。

 「二左衛門」は「究極の大吟醸純米酒を斗瓶囲いし、独自の方法で熟成させた」とのこと。名前は初代蔵元からとったとか。一杯、いただいたんですが、日本酒の香り、味をどんどん端麗方向に磨いていった、という感じでしょうか。んまかったです。

 このあとは愛する「八十八号」をいただいたのですが、「二左衛門」の端麗さを再確認することになりました。店主によると「今年は『しずく』の方が出来がよくって人気が高い」とのことですが、小生は「八十八号」の方が好きかな。

Kokuryu_nizaemon

 後、残るは屋号からとった「石田屋」。「大吟醸純米酒を低温にて長期に熟成させた」とのこと。こんど、四号瓶の売り切りなので、こんど友人たちと開けようと思います。

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