アルヘリッチ、ポリーニ、ブーレーズ
冬休みに入り、ようやく体も休めることができるようになってきました。
ということで、久々にタワー・レコードに。
ジャズ、ロック、ポビュラー系からクラシックも室内楽ぐらいまでなら、携帯性とのかねあいを考えればNapsterかiTUNESで十分じゃないかと思いますが、大編成のものになりますと圧縮されていると辛い感じもしますので、CDでも買おう、ということになります。
ということで、買ってきたのは3枚。
まず手にしたのはアルヘリッチがショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番をルガーノ・フェスティヴァルで演ったライヴ(オフショアのカンピオーネが対岸にあるっつうか、カンピオーネで開かれているんでしょうかね…)。彼女にとっては久々の協奏曲録音。
ピアノ協奏曲第1番もいいのですが、初めて聴く2台のピアノのためのコンチェルティーノ、ピアノ五重奏曲はいい曲ですねぇ。ぼくの勉強が足りないのかもしれませんが、ほんとショスタコーヴィッチって名曲揃い。
アルヘリッチもちゃんと勉強してますって感じが奔放そうに弾いていても出ているのがいい感じ。豊かな黒髪が白くなってしまっても、音は透明で繊細。
レコ芸の大賞をとったブーレーズのマーラー交響曲全集の掉尾をかざる8番も買ってきました。
あまり熱心なマーラー聴きではないのですが、決定版というのをあまり聴いたことのなかった8番の豪華絢爛さ、独特のリズム感なんかを統一感をもって飽きさせずに聴かせてくれたかな、という印象。
後はポリーニのベートベンのピアノソナタ。1975年からスタートしたソナタ集ですがいつ、コンプリートされるのでしょうか。
ポリーニはクラシックを聴き始めた頃に最初に大好きになったピアニストですので、今でも安心して聴けます。録音も音が粒だっていい感じ。
といいますか、アルリッチもポリーニもブーレーズも聴きはじめの頃はまだまだ若手だったですよね…。年の瀬に歳を感じつつ、聴いています。
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Comments
おー、アルヘリッチも最近の写真をジャケットに使うように
なったのですね。
私はラヴェルのピアノコンチェルトが大好きです。
Posted by: しまじろう | January 05, 2008 12:18 AM
しまじろうさん、どーも
アヴァドとのヤツですか?美男美女のジャケットでした。あれから、もう40年前もたったんですかねぇ…
Posted by: pata | January 05, 2008 07:10 AM