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October 03, 2007

「桃六」のお弁当

Momoroku_bento

「桃六」 中央区京橋2-9-1 3561-1746

 甘味屋さんのランチって意外と美味しいですよね。高校の頃から時々、甘味屋さんでお昼をいただいていました。

 なんといいますか、繊細さを感じさせるところがある感じ。

 特にお赤飯なんかは甘味屋さんの独壇場。時々、食べたくなりません?お赤飯って。巨人も優勝したことだし、おめでたいということでお赤飯のお弁当をいただきました。

 「桃六」さんのお弁当は550円~650円が最多価格帯で、白いご飯とお赤飯のがあります。ご家族できりもりしているため、数が出ませんのでお昼前になくなってしまうことも。

 お赤飯のモッチリした食感がたまりません。あまりしょっぱくないのも、お弁当だからでしょうか。

 京橋にある会社で、応接でお昼を食べながら話を聞くような時、総務のOLさんが買ってきてくれたりしました。先日、勘三郎さんが桃六のお弁当が大好きだというのを聞いて桃六を思い出し、ジャイアンツ優勝も寿ぐため、久々に買ってきて会社のデスクで食べています。お店の人の話を聞くでもなしに聞いていると、これから新橋演舞場までお弁当を届けるとか。

 勘三郎さんが好きなののとは違いますが、これは唐揚げ弁当。キュウリのお漬け物なんかもちょうどピッタシという感じなんですよね。

Momoroku_dango

 せっかくなので、お団子も買ってきて、少ないながらもお裾分け。

 甘くないのが嬉しい。醤油を付け焼きした、生地のおいしいお団子です。

 にしても、お弁当もお団子も本当に安いんです。

 仕事とは何なんだろうか、老舗とはどういうことなのか、ということも考えさせてくれます。

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