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August 16, 2007

「ばくだん屋」の廣島つけ麺

Bakudanya_1
ばくだん屋 六本木店 港区六本木4-9-5 2F 3401-3929

 東京駅でのアンテナショプを経て、いよいよ六本木から東京進出を果たしたのが広島が地元のつけ麺「ばくだん屋」。

 なんでも広島はつけ麺ブームらしく、中でも辛さが売りの「ばくだん屋」は大人気とか。

 つけ麺は2種類。スープと麺がともに冷たい廣島つけ麺と、どちらも暖かい辛味噌つけそば。2回行ったのですが、連日の猛暑を考えて、どちらも冷たいのにしました。

 辛さはとりあえず50倍からスタート。

 出てきたスープは色味だけは凶暴ですが、意外とガツンときません。つか、ちょっと辛い担々麺みたいなゴマの甘さが残っています。中本みたいに脳内がROCK'N ROLLしません。お店の人が、途中で辛し味噌を足してくれたんですが「まだ辛くないですかね…」とちょっと悲しそうでした。

Bakudanya_3

 しかし野菜の仕上げなどは上品でしたし(キャベツなんか本当にキレイでしょ!)、とりあえず、再訪。

 辛さは200倍まで、ということでした。何事もステップ・バイ・ステップを身上としていますので、2回目は「じゃ100倍で」とお願いしました。

 辛さは50倍以上はあまり変わらない、という話も聞きましたが、それは間違いみたいです。

 見た目はあまり変わらない印象ですが、実際に麺をつけてみるとスープの粘度が高く、味もキチンと辛かったです。

 中本みたいな凶暴な辛さはないのですが、担々麺という歴史を踏まえた辛さ、みたいな感じでしょうか。

Bakudanya_2

 店内は広島ナショナリズムがけっこう爆発していますw

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