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July 09, 2007

「魚作」の宗八かれい

Uosaku_souhachi_karei

「魚作」 札幌市すすきの南六条西3丁目 044-513-1113

北海道の四季の佳肴が味わえるやや高級感のある居酒屋という感じのお店が「魚作」。

 急に決った札幌出張の夜、何を喰おうかと悩むような時にも、小生はあわてません。「さくまあきら」さんの日記を読んでいけば、必ず素晴らしいお店が紹介されているから。この「魚作」もさくまさんの日記と写真を見て「かなりいけそうだな」と判断、駅前から素早く電話で予約の上、タクシーを飛ばしたお店。

 焼きもののメニューにはししゃも、ほっけ、宗八かれい、ほたて、ホッキ貝、にしん、きんき、たらば、ぼたん海老などがズラリ。「どれにしようかな」と悩んでいたら、女将さんが「宗八かれいがお勧めです」というので「それそれ」と頼んで、メインディッシュに。

 お酒はサッポロクラシックから。いいですよねクラシック。はるばる札幌にやってきた感が盛り上がります。日本酒のメニューに田酒があるのはさすが。考えてみれば、青森はお隣の県ですもんね。お店に田酒があれば、必ず、それにしているので、今回もまよわず田酒。

 お通しはけっこうオサレっぽい。なんか女性客狙いっぽいけど、旨いから大許し。

Uosaku_asparagas

 にしても、焼かれているサカナの大きさに驚く。ホッケなんか大いのが丸々、焼かれているんですよ。ビックリ。

 なまこ酢はイマイチだったげど、宗八かれいは素晴らしい。

 皮がパリッパリ!身はプリップリ!

最後は周りの人たちのオーダーが多かったアスパラの塩焼きに。

 アスパラの太さに北海道に来たなということを実感します。

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Tracked on July 09, 2007 at 10:36 PM

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