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April 21, 2007

GX100とGRDの接写比較

Gx100_kamo_roasting

 新しいもんはなんでもイイもんです。

 ということで、GX100を買ってホクワクしながら、いつもながらの定番「金曜夜の蕎麦屋で一杯」に出かけました。場所は「角平」。

 「角平」 横浜市西区平沼1-36-2 045-321-4341

 なんか1ヵ月ぐらいご無沙汰しちゃったんですけど、ノレンをパッとあげたら、笑顔でいつもの小上がりに通してくれて「新しいメニューで鴨ロースをやりはじめたんですよ。ぜひ」と云われるので、もう「それそれ」とお願いしちゃいました。

 出てきたのがこれ。

 もうなんつうか、ヌーベル・クィジーンですな。

 どーです、このピンクの焼き具合。うまみが切り口からしみ出ていそうなぐらいなジューシーさ。

 塩にちょこっとつけていただけば、柔らかさの方向に振れた適度な歯ごたえもたまりません。

 もう、こんなんじゃビールがすすんじゃって困りますよ。まあ、まったくイイんですがね。これからの季節に最高なんじゃないでしょうかねぇ。

 しかも、850円ですよ、旦那!タダみたいなもんですぜぃ、こりゃ。

Gx100_kadohei_tsukedashi

 と逆上しながら鴨ロースを堪能した後はもちろん日本酒。

 ここでも新機軸を出してくるんだから、老舗っていうのは、少しずつ自分を新しく変えつつ、伝統の芯を守っていく姿勢のことなんだな、と観じた次第。

 なんと先附けの三品がセットになっちゃった。すなわち梅くらげ、大葉巻き、蕎麦みその「先附け三点盛り」。もうね、この季節、ようやく常温の日本酒が美味しくなってきた時に、こんなのを出されちゃ、「二合とっくりでね!」となっちゃいますよ。

 ということで、以上の写真はGX100で撮りました。

 もう、フツーのBlogでしたら、十分すぎるほどのレベルです。あ、WBを白熱灯にした以外はノーマルで撮りました。なんかピンが甘いな…と感じるのは腕のせいでしょうかね。GRDも最初の頃、スポットAFではピンがきませんでしたし、なんかあるのかな…(この写真はマルチAFです)。

 ということで、以下はGRDの写真。

Kadohei_kamo_roasting

 やっぱり焦点距離が24mmのGX100と28mmのGRDではこんなに違うんですね。改めて焦点距離の違いを認識しました。

 ということで、まとめると、GR21のリリースが待ち遠しいです。

Kadohei_tsukedashi

あ、もちろん写真は全てノートリミングです。

 ここで書かれているんですが、確かにGRDが切れ味鋭いナイフだとすると、GX100は多機能ナイフなのかもしれません。

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