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March 07, 2007

CL Round of 16 2nd.leg

Cl_2

この時期、欧州チャンピオンズリーグのノックアウトラウンドが何よりの楽しみです。

 今日はベスト16の2nd Leg の初日。前日は樽から直接ボトリングされたバレル・ブルーフのオールド・グランダット114をダブルで3杯飲んで、倒れるようにして眠り、朝4時30分に起きてスカパーで観戦しました。

 4試合同時に行なわれますが、とりあえずリバプールvsバルサを中心にザッピングしつつ、PCでlivescoresをチェックしていると、チェルシーがホームで先制されてしまいました。1st.Legは1-1の引き分けだから、このままだと去年と同じようにベスト16で敗退です。チェルシーvsポルトにさっそく切替えます。あせっているチェルシー。ロッベンはますますひとりで持ち込もうとして、エリア内で倒れてシュミレーションをとられてイエローを受ける始末。モウリーニョ監督はロッベンを代えるかなと思ったのですが、そのまま使い続け前半終了。やたらロッベンがフリーでボールを受けるシーンが多かったので残したんでしょうかね。などと思っているうちに、後半に入って、いきなりロッベンが同点弾を決めるのですから、モウリーニョはタダ者じゃないって感じ。その後はバラックが追加点を入れて危なげなく勝ち抜け。

 後半はバレンシアvsインテルを中心にみました。こちらも1st.Legは1-1の引き分け。ところが前半終了時点のスコアは0-0。このままだとアウェイゴールでバレンシアが勝ち抜けになるので、インテルのマンチーニ監督は早目に動いてフィーゴを投入。これがあたって結構、押し気味に試合を進め、CKからのマテラッツィのヘッドはGKを抜きます。しかし、ゴールマウスに入って守っていたDFが弾き、そのまま膠着状態へ。バレンシアでは移籍後、あまり調子が出ず太り気味のホアキンがなぜかキレキレ。ひとりでキープして、長距離を駆け上がり、シュートまで持ち込んでしまう。後半はバレンシアが押し気味になりますが、明らかに0-0のドローを意識した試合運びのように感じました。ロスタイムに入ってパワープレイで前線に上ったマテラッツィにバレンシアの選手が肘打ち。いいところで、FKもらったなと思ったから、なんとイエローはマテラッツィに出てしまう。納得しないインテル側。バレンイア側ともみ合います。しかし、なんかモヤモヤしているうちに、審判は終了の笛を吹いてしまって、バレンシアが勝ち抜け。納得しないインテルは乱闘に持ち込んで大騒ぎでした。ロッカーでもやってましたからね。インテル無敗のまま、敗退なのか…。

 あと、ローマはトッティの先制、マンチーニの追加点と共に素晴らしいビューティフルゴールで勝ち上がり。

 リバプールvsバルサはバルサが意地の1点を返すも、いくらなんでもアンフィールドで2点差負けはしないと思った通り、リバプールが勝ち抜け。

 いやー、明日の2日目が楽しみです。

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