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February 06, 2007

「キュルノンチュエ」白かびソーセージ

Curnontue

毎年、正月、都内某所の「湖池亭」でFC東京関連の新年会が開かれ、誘っていただいています。

 亭主の鍋とともに、B.Y.O.B.で参加者のみなさんがお持ちよりになる逸品が楽しみなのですが、今回、特に印象的だったのが「白かび熟成の乾燥ソーセージ」。

 なんでも、岐阜県にある「キュルノンチュエ」という工房でつくっているそうで、おもわず4本注文してしまいました(約6000円)。

 ようやく届いたのを自宅で味わうとともに、恵比寿の店でも試してもらったのですが、ホント、これとしっかりしたワインがあればなんもいりません。

 カマンベールと同じフワフワした白かびに包まれた、しっかりしたスパイシーなソーセージ。1~2mmに小口切りしていただきます。

 にしても「キュルノンチュエ」という名前、まったく商売っ気がないですねぇ。

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