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February 15, 2007

「千里十里」のラーメンと餃子

Chiritori_ramen

「ラーメンギョーザの店千里十里」 宮崎県都城市栄町5-1 0986-23-7136

 都城では知らぬ者のいないほどの有名店らしい。しかも、けっこう古くて、先代からのファンも多いみたい。なにせ、都城駅から歩いて2分ぐらいです。場所もわかりやすい。

 ラーメンのスープは九州のトンコツラーメンの定番というかリファレンスというか標準というか、コテコテではなくあっさり旨いタイプ。こういうの好きです。香りも悪くないしね。

 11:30の開店とともに、どんどん家族連れが入ってきます。「昔の方が旨かった」という人もいたけど、これだけ地元に愛されていれば、十分でしょ。

 頼んだのはラーメンとギョーザ、それにビール。

 ラーメンには南九州っぽく、黄色いタクアンがふた切れ添えられてるのが嬉しいですねぇ。

 スープは白濁さがナチュラル。香りもいい。麺は柔らかな、九州にしては太いストレートタイプ。

 自己主張しない定番の九州ラーメンというところでしょうか。こういうの好きです。

Chiritori_gyoza

 餃子は手づくのの小さなタイプ。餃子は小さくないとね。せっせと女性たちがギョーザをつくっている風情がいいです。緑色は濃いけど、ニンニク臭さはそうでもないタイプ。カリッと焼けてる。極普通に旨いです。

 千里十里(ちりとり)と読ませるのがちょっとベタ、みたいな。

 実は「あたりや」というラーメンが旨いということなので行ってみたのですが、なんと夜10時開店。「とり乃屋」で飲んだ帰りでしょうがないので待ちましたけど、10時になっても開きません。タクシーの運転手さんたちよると「ここは11時すぎじゃないと開かないことも多いよ」とのことで退散したのは残念というか、「あたりや」さん、ちょっと南国的すぎ…。

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