イタリアワインおそるべし
なんか、今月はイタリアワインづいていまして、印象的なワインを3本あけました。飲みっぱなしにしておくのももったいないので、印象を…。
L'APPRITIA 2001
CASTELLO DI AMAのL'APPRITIA みたいに香りがいいワインは、個人的にシャトー・パルメ以来。
しかも、味はL'APPRITIAの方が深い。完璧。2001年というヴィンテージはトスカーナのグレートヴィンテージとされているだけはあります。
ラッパリータで使われている葡萄種はメルロ。しかも100%。トスカーナのメルロという新ジャンルを確立したワインともいわれていますが、とにかく。素晴らしい。時々あけたいと激しく思うワインです。
CASTELLO DI AMA CHIANTI CLASSICO 2003
ラッパリータがあまりにもよかったので、おなじカステッロ・ディ・アマのキャンティ・クラシコもいってしまいました。
タンニンの質感がよかったでしょうか。
葡萄種はもちろんサンジョヴェーゼが中心。
値段も含めて良心的なワインです。
GAJA BARBARESCO 1989
そして、ついにいっちゃいました。イタリアワインの帝王、GAJA BARBARESCO。しかも古酒といっていい1989です。生産者はアンジェロ・ガイア。生産地のピエモンテはイタリアの北西に位置する州で北はアルプス山脈のスイス国境、西はフランスに接しています。
89年は90年、88年、85年、79年、78年、71年とともに優良収穫年といわれていまして、ちゃんと保存しておけば20年以上の熟成に耐えうるという底力を感じさせてもらいました。葡萄種はネビオーロ100%。
ガイヤ バルバレスコの色はガーネット。ブラックベリー、プラム、すみれの香りもちゃんとして、やっぱり、イタリアワインといってもちゃんと温度管理されていたのが嬉しかったです。やや辛口でタンニンも多くフルボディ。時々あけたいと激しく思うワインです。
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