秋の生牡蠣
この季節。ちと早い気もしますが、やっぱり出てれば生牡蠣いっちゃいますよね。今回はあまり時間もなかったのですが、とりあえず、ブラッリスー系を2軒いってきました。
[LA BRASSERIE MOLLARD, 115 rue Saint-Lazare]
カタカナで書けばモラーっていうのが一番近いんでしょうかねぇ。サン・ラザール駅の近くにあります。
こんな店の前で、生牡蠣をカンカン開けてくれるおじさんたちがいれば、注文せざるを得ないじゃないっすか。
なんか妙にタイルとか使って豪華な雰囲気を出している店内は広いし、サーブする人たちもけっこう真剣。大きな氷の入ったプレートをキュッキュと靴を鳴らすような感じで持ってきてくれます。
もちろん、出されるのは、店の前で数十秒前まで店の前でたゆたっていた牡蠣。殻で唇をケガしそうなぐらいな新鮮なヤツをレモンなんかキュッと絞っていただけば、文句のあるハズもありません。
[LA TAVERNE, 24 Boulevard des Italiens]
ということで夜、牡蠣を1ダース喰えば、昼には2ダースぐらい喰ってしまいたくなります。
ただでさえ、街を歩いていれば、レモンを絞ってズズッといって、白ワインを流し込めばもうなんもいらん…みたいな風景があちこちに広がっています。
そんな中でオペラ座辺りを歩いて、こんな明るい、やたら上昇志向のブラッスリーにかち合ってしまえば、はいらざるを得ません。
牡蠣とか貝とか海老とか蟹とか喰いまくろうとテーブルに座って、メニューを点検。
俄然立ち上がってくるのがPlateaux de Fruits de Mer。2種類のカキ、ムール貝、ハマグリ、カニ、小エビ、よわからない貝、などなどが乗せられているプレートのグランデが85.2ユーロ。その半分が42.6ユーロ。
メニューもグランデはお2人で、と書かれているし、店の人に相談しても「お一人さまでしたら1/2で十分では」ということなので、1/2に。ワインは「白ですよね」ということで、リストを点検すると、愛するアルザスがズラッと載っているアタシ向きのリスト。この時点でかなり印象点で上昇。リースリングをハーフで頼む。
スゲーいろいろ乗ってるプレートをワシワシと片付ける。狼藉の後が皿にたまると店員さんが取り替えてくれること三度、小エビと小さな貝以外を全て片付ける。うまいよ。なんか、やっちまったなぁ、みたいな。
これで、60ユーロって考えようによっちゃ安いっすよね。
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