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September 02, 2006

稲本がガラタサライに移籍したのでトルコ語でも勉強しよう

 これは、前も書いたことあるんですけど、まだドーハの悲劇の前、『ナンバー』の記事で、サッカーのチーム、選手を応援するということは巡礼である、という小さなコラムが載っていて、感動したことがありました。約束の地に導いてくれることもあるし、悲しみのどん底に突き落とされることもある、と。しかし、とにかく、いろんなところに連れて行ってくれる、と。

 しかし、まさかトルコにまで連れていってくれるとは思いませんでした。

 そう、ずっと応援していた稲本がトルコのガラタサライに移籍したのです。プレミアから降格したWBAでも、監督からレギュラーを約束してもらえなかったのだから、いい選択だと思います。

 トルコ・リーグはスカパーでも放映されていないけど、少なくともチャンピオンズ・リーグの予選は放映されます。そこでの活躍が見られることを期待して、トルコ語でも、チラホラやってみようかな、と。

 なにせ、トルコ語はアルタイ語系。語順、助詞の置き方など日本人にはなじみやすいかもしれません。旅行いったらMerhaba!ぐらいは喋ってみたい。

 ということで、さっそく文法書と辞書を購入。

 日本語で勉強するなら、これっきゃない、ということらしいので、『エクスプレス トルコ語』大島直政、白水社を購入。

 辞書は日本語-トルコ語のは高いので、いつものようにLangenscheidt Pocket Polish Dictionaryシリーズのトルコ語-英語/英語-トルコ語辞典にしました。

 二冊あわせて4000円弱。これで新しい世界が広がるんですから、本は安い。

 できれば、カッパドキア巡りを含めてトルコ旅行の中でガラタサライ戦は観にいきたいと思うので、稲本には長く頑張ってほしいと思います。

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