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September 28, 2006

GR-DのCCDゴミ付着を自己解決

Ccd_dust1

 GR-Dを手に入れてほぼ1年、毎日のように使っています。カバンの友であり、視線の友であり、しかも信頼できる友でもあります。コンパクトデジカメでは、こんなカメラは今までありませんでした。本当に素晴らしいカメラだと自信を持ってお勧めできます。

 しかし、休日にいつものように鎌倉あたりまでフラフラと出かけて撮った写真を見ていたら、画面右にふたつのシミを見つけたんですね。これは間違いなくCCDの付着したゴミが原因です。オリンパスなどの機種には、こうした場合、クリーンにするシステムがついていますが「まあ、必要ないでしょ」とたかをくくってたんですわ。「んなとこにゴミがつくなんて、日頃の行いが悪いんじゃないの」みたいな。そしたら、ちょっとした旅行を前にキチンとゴミが付着しているんですから、世の中、何事もナメてかかってはいけませんよね。

 銀座のサービスセンターに持ち込んだら、帰ってくるまで日にちがかかるかもしれないし、だいいち、忙しい時にそのためだけに往復なんかしたくない(先日、CANONのSSに24-105の無償修理期限が切れるから行ったばかりだし…)。

 「ええい、ままよ」とばかりに、市販品のエアダスターで電池やSDカード入れる部分やホットシューをハズしてブロアー。さらに電池を入れてレンズを起動させ、まんべんなく隅っこをブロアーしたら、なんとキレイに取れていました。

Ccd_dust2

 エアダスターはあまり吹くと冷気が問題になるので、それぞれ3回ぐらいシュッとしました。

 おいらは天才か。

 でも、こんな手動アンチダストは危険かもしれません。ハッキリ云ってメーカーなどからはお勧めするものではありません!とお叱りを受けるかもしれませんが、もし「明日、旅行だけど、CCDにゴミ発見…」と落ち込んでいる方がおられたら、ご参考に。

 写真は、ゴミの付着がよくわかる鎌倉の海岸と、アンチダスト後に、ペーパーを弱い光源にかざして撮ってみた写真です。

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Comments

はじめまして。私も昨日似たような状況になり、手のひらにトントンと叩きつけたらゴミが取れてしまいました。一眼レフではないですけど、ダストクリーンシステムが必要だと思ってます。。。

Posted by: satoru | April 30, 2009 at 06:24 AM

はじめまして!コメントありがとうございます。
コンパクト機はレンズ交換しないから、まあ、本来は少ないスバなんですが…ダストクリーン簡単なのがあればいいんですけどねぇ…

Posted by: pata | April 30, 2009 at 08:15 AM

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