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August 01, 2006

K100Dのアクセサリー

Eneloop

 一台、新しいメーカーのボディを買うと、いろいろ揃えなければなりません。まあ、その作業自体が楽しいわけではありますが。銀塩時代は最初、基本的にはNIKONのヒトでしたし、その後、大量のカメラを保有したこともありますが、デジタル化を期に一気に整理。基本的にはCANONのヒトになったので、膨大なアクセサリーを抱え込むということにはなりませんでした。もちろん学生時代はあまりカネもなかったのですが、それでも交換レンズとフードはもとより、スピードライト、モータードライブ(当時は別売だったなんて、今では信じられないでしょうね)、フィルターの数々など、ある程度は揃えないと話になりません(改めて考えてみると、このうち、デジカメではモードラとフィルターがいらなくなっているんですな)。

 ということですが、まずサンヨーの充電式電池eneloop。K100DはPENTAXこだわりの単三電池駆動ですので、充電式電池を初めて購入したんです。昔はバッテリーチャージャーといえば、秋葉の秋月あたりを物色して安いのを探さなければなりませんでしたが、今では、こんなに安く買えるなんて夢のようです。

 レンズはsmc PENTAX-DA 21mmF3.2 AL Limited をボディと同時購入しましたが、これだけでは寂しいのでsmc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limitedとシグマの10-20mm F4-5.6 EX DCを揃えました。 本当は40mmのパンケーキだけにしようと思っていたのですが、急に広角系が欲しくなりシグマの10-20もいってしまいました。実は、純正以外のレンズを買ったのは、生まれて初めて。昔の交換レンズメーカーのズームなんて、本当にピントがこなかったし、「所詮はガラス玉」なんて悪口も随分聞かされていたので、手が伸びなかったんですね。

K100d_3lens

 でも、シグマの10-20mmは周りのプロの人も「三脚前提だけど室内でけっこう使える」なんて云ってましたので、初めてトライしてみました。あまりスタビライザーは信用していないんですが、一応、ついているなら手持ちでもけっこういけるかもしれないなんてスケベ根性もありますし。

 しかし、こうなると2台目のボディも欲しくなってしまう…。アカン…。

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