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July 27, 2006

PENTAX K100D購入

Pentax_k100d

 いろいろ迷ったのですが、結局、PENTAXのK100Dを購入しました。最終的に背中を押されたというか、ハートを射抜かれたのは、DA 21mmF3.2AL Limitedのプロテクタフィルターの取付け方のギミック。

 DA 21mmF3.2AL Limitedはパンケーキレンズの特製を活かすために、フードが外に開いておらず、イメージセンサーの形で射抜かれている感じのつくりなんです。これでどうやって長さを変えずにプロテクタフィルターをつけるのかな、と思ったら(だって長くなったらフードにケラちゃうじゃないですか)、なんと!フードの内側に43mmフィルターを装着するんですねぇ。

 思えば長くカメラは愛好していますが、PENTAXのボディは初めてです。もっと、こうしたギミックを紹介すれば小生のようなバカが買うのに、と思いましたね。とにかく厚さ25mm、フード付でも32mmというPENTAXお得意の薄型パンケーキレンズは本当に可愛いです。

 K100DにDA 21mmF3.2AL Limitedを装着すれば、丸々としたボディに小っちゃい鼻というか、犬でいえばパグみたいな風情。

Da_21mmf32al_limited_food

 えー、こじつけ気味に購入した理性的な理由を述べるとすれば、GR-Dは低照度での撮影だとどうしてもノイジーになってしまうので、このK100D+DA21は、夜間というか薄明かりぐらいからのスナップ、あるいは室内で木村先生云うところの〝酔いが映る〟ような写真を撮る際に使いたいと思います。

 にしても売れてますねぇ。新宿ではビックカメラにはボディのみの在庫がなく、ヨドバシ本店ではDA 21mmF3.2AL Limitedの在庫を切らしていました。ヨドバシのベテラン店員さんと「こんなに売れるんならキャッシュバックなんかやめときゃよかったのに」「PENTAXは商売ヘタだから」と笑ってしまったのですが、ともかく、これからもPENTAXには元気で頑張ってほしいものです。

 にしても、キヤノンには大口径というか、重いレンズだけでなく、こうした軽快なレンズも出してほしいですね。

えー、つまらぬ作例ですが、スタビライザーの「効き」を感じてみたかったのと、おまかせAUTOでどこまで撮れるか実感してみたかったので撮りました。

最初の1枚は補正なし

次の2枚は、露出優先でF4.0と半分絞って、露出は+2.0としました

あ、ISOは800です

ほとんど全てAUTOにしておけば、まあまあの画像が得られるキヤノンと違って、それなりに設定しないと難しいかもしれませんね

http://www.imagegateway.net/a?i=27ugYbV3r4

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Comments

どんな風に写るのか、とても楽しみです。
このレンズで、青空の下の景色も見せてくださいね。

Posted by: icydog | July 27, 2006 at 10:47 PM

はい、了解しました!

ということですが、キヤノンとは違い、けっこう設定とか要求されるボディだな、と思いました。

明日は別なレンズいってしまいそうですww

Posted by: pata | July 27, 2006 at 11:16 PM

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