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June 02, 2006

Micro Music Monitor(M3)のインプレ

Micro_misic_monitor_myhome

 Micro Muisic Monitor(M3)が昨日ようやく来ました。4/19にこの直販サイトから申し込んで、5月末にエクスポートインクの東京事務所から「6/2にお届けします」というレターが来たから、まあ、1日早かったということでしょうか。

 ということで、さっそくファースト・インプレッション。

 箱を開けると、外に持っていくための巾着袋が二つも入っていて、ちょっと仰々しいと感じました。左右のスピーカーを結ぶケーブルとオーディオ入力ケーブルが長短2本入っているのも、コスト高の要因じゃないかと思いましたが、実際に接続しら「まあ親切かな」と思い直しました。スピーカー接続ケーブルはクリック感があるというか二段のクリックでガッチリと接続されます。そんなにチャチじゃない。

 さっそくiTuneと化しているMac miniにつなげていくつか聞いてみます。

 なぜか選曲したのはジャック・ジョンソンなんですが、彼のアコースティックな曲がヘビメタに聞えるぐらい低音が強調されている。アカン…。その時点では、机の上に置いていたので、どうもこれが原因じゃないかと思い、高い位置にあげることにします。ということで、Rogers LS3/5aの上に。するとだいたい机に座った状態での耳の位置になります。これで、ようやく聴ける音になった感じ。

 で、さっきからiPODをdocに着艦させて、そこから繋いで聴いているんですけど、悪くないですわ。

 なんか、こんな音に慣らされちゃって…という忸怩たる思いもないわけではないのですが、元々ゴーデン・イヤーは持っていないし、いちいち、iTune立ち上げるためにMacに火を入れるのもなんだから、これからは、こうやってシャッフルしたのをずっと聴きながら…というのが多くなるのかなと思います。

 結論:リスニングポイントをあげてドシャメシャするのを抑えれば、ちゃんと聴けるスピーカーです。

 もうワンセット買ってもいいかな、と思うほどです。

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