ブーレーズ、マーラー『復活』
期待半分、不安半分ながらも待っていたブーレーズによるマーラー『復活』がついに出ました。
何が不安かというと、やっぱりマーラーの『復活』が好きと公言するのは、少しイタイんじゃないか、と思うわけです。最後の復活賛歌でいい気分になっちゃうというのは、少し恥ずかしい。でも、やっぱりバーンスタイン指揮で聴いた時には心が震えたわけです。
で、バーンスタインで感動したのをブーレーズで笑われたというか、あんまりいい気になって聴いててもアカンよ、と云われたような気になったというのを以前、『春の祭典』で経験しているんですわ。バーンスタイン指揮によるストラヴィンスキーの『春の祭典』は、ジャケットも素晴らしかったけど、もちろん演奏にも感動したわけですよ。でも、ブーレーズはその前に変拍子をキッチリ再現しているハルサイを録音していて、ありゃ、バーンスタインのリズムに感動した自分はなんだったの…と思わせてくれたわけです。
そんな思い込みが今回も粉砕されるんじゃないかと思っていたけど、それはなかった。確かにフィナーレはまったく恍惚してないけど、ホルンなんかかなり前に出していると思う。
使ったスコアがキャプランによる新校訂版なのかどうかはわかりません。
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