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May 08, 2006

「鰻わかな」の鰻丼

Wakana_unadon

「鰻わかな」 横浜市中区港町5-20 045-681-1404

 ゴールデンウィークは伊勢佐木町周辺の旨い店にメシを喰いに行ったのですが、鰻といえば、やっぱり「わかな」なんでしょうかねぇ。

 激しく感動するというほどではないにしても、いいな、と思ったのは、ふっくらとした"焼き"。ここまで、よく蒸されたうなぎはあまりないかも。シルキータッチといいましょうか。

 ただし、値段の割にはどうなんでしょ。鰻丼は2310円。しかも肝吸いは別…。ご飯もあまり旨くはない。

 接客もねぇ…。ガラガラなのに端っこの狭い席に案内される。隣では横浜との試合を応援に来ている真っ黄色な阪神ファン…。玄関脇も汚れていたし。うーん。

 横浜で鰻喰いたくなったら、やっぱり野田岩の支店なのかな…。

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Comments

まだうまいっ!て唸らされる鰻の味のイメージがありません。池波が秋山小兵衛に語らせるまでもなく、素材と腕にものすごく左右されるのでしょうか。やはり奮発しないといけないのか。
しかし江戸前寿司で食べたアナゴ握りが甘くて口の中に溶けていくのには感動しました。「左可井」というアナゴ丼が評判の店が鎌倉にあるので、いずれ行ってみようと思います。

Posted by: hisa | May 08, 2006 at 10:30 PM

うーんとですねぇ、個人的には、最近、なぜかご無沙汰なんすけど、キ代川(きよかわ) 中央区日本橋小網町10-5 03(3666)3197なんすよ。

NHK朝の連ドラのモデルにもなった店。昼のうな重は2500円ぐらいしますが、出先で「なんか食いたいもんとかある?」と聞かれると「キヨカワいきましょうか」と連れていってもらうことが多かったですね(キは七が三つ)。鰻屋さんでは神田川とかも連れていってもらいますが、回数では断然キヨカワですかね。

建物は築70年で、空襲でも焼け残ったとのこと。当たり前かもしれないけど、引き手なんかも部屋ごとに違って「ふーん」とか思う。

 年末に夜の席を用意してくれる人がいまして、白焼きとかのコースもうまいんですが、いつも最後のお重は残してしまい、オミヤになります。翌日とか、冷蔵庫に置いて冷した鰻をそのまま「櫃まぶし」風に切って、あつあつのご飯にのっけて、ワサビをたっぷり添えて、お茶漬けにするとうまいんですよね。

ここまで書いたら喰いたくなってきました。近く行きますww

Posted by: pata | May 10, 2006 at 10:58 PM

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