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March 07, 2006

FC東京開幕戦の感想

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 日本の男が自分の歳をしみじみ感じる時というのは、スポーツを通した場合が多いと思う。

 最初に「あーあ」と思うのは、高校野球に出ている選手たちが皆んな自分より歳下と改めて感じたとき。次は、自分より歳下の相撲の横綱が誕生した時。ちょっと間は空くけど、プロ野球の選手に自分より歳上の選手がいなくなった時もガックリくる。

 そんな系譜のひとつが個人的に加わった。それは自分の贔屓にしているサッカーチームに自分より歳下の監督が就任した時、というもの。

 ガーロ監督はシャムスカ監督と並び称せられるブラジルの若手監督だと聞いていたが、はたして、初戦は2-0で危なげなく勝った。前半はサイドバックの徳永と規郎が上がりまくって、CB二人とCMF伊野波の三人だけで守っているような印象。両サイドバックが高い位置をキープしていたので、ルーズボールが面白いようにFC東京のものとなり、攻撃が続いた。でも、得点はカウンターからだったけど。

 1アシスト、1ゴールのリチェーリは、外人枠の問題やケガなどもあってなかなか出場チャンスに恵まれなかったけど、よくワンチャンスをものにしたと思う。1987年8月6日生まれの18歳というんだから、いやはや…。

 小学4年生の時から"引率"していた子たちが、4月からは中学生になって、それまでのキッズ・クラブから中学生クラブに入会したってのも、個人的には歳を感じてしまった開幕戦だった。

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Comments

毎度引率ありがとうございます。
おかげさまで楽しくサッカーをやってられます。
昨日は少年サッカーチームの6年生を送る会でした。
ほんと、この時期は特に月日の流れとともに自分の年齢を感じますねー。

Posted by: 34 | March 12, 2006 at 10:14 AM

なんの、なんの

Posted by: pata | March 12, 2006 at 07:26 PM

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