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February 12, 2006

「謝甜記」の三鮮粥

shatenki_sansengayu

謝甜記貳号店 横浜市中区山下町188 李ビル1階 045-664-4305

 横浜で朝飯を喰うということになれば、中華街の朝粥という選択はかなり美しいのではないか。もちろん安記、謝甜記とあるが、一番、多く利用しているのが「謝甜記貳号店」(しゃてんき・にごうてん)。特に理由はないのだけれど、店内がほどよく明るく、キレイというのは朝飯を喰う気分にとってはプラスに働くと思う。

 ここの粥は鶏や貝柱、カキなどで取ったスープを生の米をじっくりと煮込んだもの。いつも、いろんなメニューを試そうとは思うのだが、なぜか三鮮粥に落ち着いてしまう。

 とろとろアツアツの粥には、もちろんシャブシャブ感覚で楽しむ刺身もオーダー。さらには油条(ヤオチャッカイ、中華揚げパン)も欠かせない。つか、白髭に切ったネギに醤油をたらしたタレにこれをつけて、粥をすくいつつ喰うというのでなければ、中国粥を喰った気にはなれない。

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

そーです!油条うまいんですよねー!
そして私はいつもネギ醤油たれが途中で足りなくなっちゃいます。
あぁ、この写真、とっても美味しそう・・・。

Posted by: 里香 | February 13, 2006 at 12:56 AM

里香さん、どーも
一人でこことか安記に喰いに行った時、同席させられた人が油条頼んでいなかったら、半分あげて、デモンストレーションすることにしていますww

Posted by: pata | February 13, 2006 at 12:43 PM

是非同席させてください(笑)。

Posted by: 里香 | February 13, 2006 at 02:55 PM

お?懐かしいです。昔、食べに行きました。
病みつきになりますね。
昔はドメスティックな中国の粥をたべさせてくれる店が少なかったので貴重な店でしたよ。

Posted by: あんとに庵 | February 14, 2006 at 01:37 AM

>昔はドメスティックな中国の粥をたべさせてくれる店が少なかったので

一時期、中華街で謝甜記が一番、並ぶ時間が長い、と云われていたこともありましたよね

Posted by: pata | February 14, 2006 at 02:37 AM

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