「太樹苑」の塩ロース
「太樹苑 三軒茶屋店」世田谷区太子堂4-27-10 3795-5729
焼肉いっても、最近はロースを頼まない人って増えてきているのではないか。ロースは肩から腰にかけての背肉。牛さんには申し訳ない話ではあるが、あまり味のないパサパサなのものにあたったりしたら、なんだかなぁ、と思ってあまりオーダーしなくなる、というパターン。
そんなロースではあるが、一皿690円で、こんなのが喰えるとしたら、虜になってしまう人は少なくないだろう。それが「太樹苑」の塩ロース。
塩胡椒された刺身でもいけるクオリティの肉が出てきたら、おもむろに牛脂を焼網にひこう。慎重に狙いをさだめ、さっと10秒炙って表面の色が変わったらひっくりかえす。そして、こんどは10秒弱炙ったら、ゴマダレまたはポン酢でいただく。
刺身で喰うより香りがたち、肉全体の味が熱で活性化される。もう奥歯で噛みしめるとうまみが歯ぐきを祝福してくれる感じ。
もうね、そんな、奥歯が喜ぶロースなわけです。
ちなみに、わたしの場合、右奥歯と左奥歯では、明らかに右の方がうまみを多く感じる。はたして左右の「利き奥歯」ってあるのだろうか。
サッカー少年を連れて行ったら2皿ペロリ。うまいモノはうまいとわかる。
春先に行った時には予約しなくても十分いけたが、最近では1時間待ちは当たり前みたいになっているようだ。やっぱりうまいモノは人を呼ぶ。さすが、YakinquestのR2店。
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