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June 15, 2005

『サッカーでメシが食えるか?』

soccer_meshi

『サッカーでメシが食えるか?』スタジオダンク編、ノースランド出版

 『13歳のハローワーク』のサッカー版みたいな本。Jリーガーなど選手から始って、フロント、写真家、ライタ、アナウンサー、TVプロデューサー、ターフキーパーからマリノスクイーンまで多種多様な職業の人たちにインタビュー、年収や契約形態、アドバイスなどを載せている。

 「加賀見はスクールコーチやってんのかよ」「おっ!ワールドカップジャーナルに出ていた金子くんは、スカパーに入社したとは聞いていたけど、スカパーの平均年収は764万8662円なのか」「なんでスペシャルレフェリーの上川が1000万円ももらってんだよ」などなど興味はつきない。

 「この仕事に就くには?」の各欄も具体的だ。ちゃんと取材しているのは好感がもてる。FC東京とフロンターレの関係者が多すぎる気もするが、FC東京サポとしてはありがたい限り。まあ、交通費ケチッたのかもしれないがw


 サッカーファンなら一冊、ぜひ。ということで、知り合いのサッカー少年へのプレゼント用に1冊追加で購入。

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Comments

はじめまして
「サッカーでメシが食えるか?」の編集を担当したものです。
ブログに感想を書いていただきありがとうございます。
とっても嬉しいです。
サッカー少年のプレゼントに買っていただいてありがとうございます。
本書を読んだ方がサッカー業界に入ることになったら本当に嬉しい限りです。

川崎フロンターレさんの記事が多いのは、広報の方が非常に取材に協力的に対応してくれた結果です。初めは首都圏すべてのクラブに取材に行く予定だったんです。
別に僕が川崎フロンターレサポなわけでも、交通費をケチったわけでもありませんw。

ではではあまりに嬉しくてコメントしてしまいました。
ご購入本当にありがとうございます。

Posted by: akimoto | June 16, 2005 at 11:14 PM

どーも!コメントありがとうございました。

あのね、マジに褒めるけど、こういった本って安直なつくりのが多いんですよ。で、正直、最初に手にとったときはそう思ったんです。

でも、『サッカーでメシが食えるか?』はキチンと取材している。これは何事にも代え難いものです。

>ご購入本当にありがとうございます。

これもいいです。安部譲二さんが『塀の中の懲りない面々』のあとがきで同じようなことを書いていたことを思い出します。

応援しますので頑張って!

Posted by: pata | June 17, 2005 at 12:17 AM

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