« ぼくたちは隆行と稲本に救われた | Main | 『抗争する人間〈ホモ・ポレミクス〉』 »

May 31, 2005

代表戦に関する思いつき

思いついたので、ちょっと書きます。

ぼくはサッカーというゲームというか、負けたら終わりのノックアウト方式の場面でのサッカーというゲームが初めて分かったのは前園たちがアトランタを掛けて戦ったアジアでの準決勝の試合、対サウジアラビア戦だった。前園の2ゴール、ドサリには1ゴールで2-1のまま終盤戦を迎え、最後は同点を狙ったサウジの攻撃を川口の奇跡のセーブで乗り切り、メキシコ五輪以来28年ぶりのオリリンピック出場を決めた試合だ。

それは、ノックアウト方式のサッカーでは、終盤の1点を守りきるゲームになる、ということだ。

同じように、ワールドカップアジア予選も、分かったような気がする。それは、チャレンジャーたちが一発逆転を狙ってくる試合をなんとかハネ返すゲームなんだ、と。チャレンジャーたちは、この一戦に全てをかけてくるが、国内での重要なリーグ戦、カップ戦を戦いつつ平行して戦う日本の場合は"巡航速度"で迎え撃たなければならない段階に来ているのかな、と。

|

« ぼくたちは隆行と稲本に救われた | Main | 『抗争する人間〈ホモ・ポレミクス〉』 »

スポーツ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23829/4351140

Listed below are links to weblogs that reference 代表戦に関する思いつき:

« ぼくたちは隆行と稲本に救われた | Main | 『抗争する人間〈ホモ・ポレミクス〉』 »