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May 24, 2005

東京B級グルメ「ぱっぷHOUSE」

bap_house_horumon


「ぱっぷHOUSE」渋谷区桜丘町27-1-101 3461-1865

 もうね、単刀直入に云えばyakiniquestのリスペクト店でR1にランクされ、ホリエモン御用達ということであれば、喰わずばなるまい、ということで出かけていった店。3人で行ったのだが、とりあえず偵察、という意味合いを込めて、裏メニューは頼まないことにした。もちろん予約は入れて行ったが、週末の夕方6時過ぎというのに、全席ほぼ満席状態だったのはさすが。

 場所はセルリアンタワーの裏手。一緒に行った友人の話によると「前から焼肉屋があったところだ」という。それが今も「ぱっぷHOUSE」なのか、その前身なのか、それとも別経営なのかはわからないとのことで、キチンとした情報にはなってないけど、お許しを。

 店内の雰囲気はややモダンな焼肉店というイメージ。通されたのは掘りごたつ式になっている席。6人がけだったので、2人の先客との相席はいたしかたないところ。

 ということでさっそくメニューを拝見。オモテには特に珍しい部位はないが、お持ち帰りというかお取り寄せメニューには「イチボ、ささみ、カイノミ、ハネシタ」などが堂々の15000円とある。しかも、ホリエモン自らが「ヤバイです。旨すぎます。わくわくします」というコピーとともに写真で宣伝。さらにはLivedoorでも販売しているとのこと。手に触れるもの全てを金にかえてしまう男、ホリエモン。さすがだ。

 といいつ、裏メニューは頼まないという規定方針通りにタン塩2人前、生でも食べられるレバー、カルビ2人前、ハラミ2人前、ホルモン、そしてカオミ(頬肉)を選択。サイドメニューとしてはサンチュサラダ2人前とチャンジャを頼む。後はビール。もちろん後にマッコリ。

bap_house_kalbi

 もうね、サラダから旨い。全然旨い。チャンジャもたいしたもん。コリコリしている。タン塩はフツーだったけど、カルビはさすがの霜降りの入り方。柔らかいというのは肉を食う場合、個人的にはあまり評価のポイントにはならないのだが、とにかく柔らかい。ハラミもさすが。でも、ハラミだけだったらきらく亭の方が感動した。そして、こんなもんをホメてどうすんだいと云われそうだが、ホルモンが最高。これまで食べたホルモンの中では、いちばんプックリしていた。期待したカオミは固いだけみたいなイメージ。

 しめて3人で24000円。まあ、その価値は十分あったと思う。問題はいつ裏メニューにいくか、だ…。

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