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November 21, 2004

土曜日のサッカー

 浦和が優勝したけど、チャンピオンシップを戦うことになるマリノスのサポータが某所で「(ガンバをやっつけたことで)一番恥ずかしいかたちで優勝させたので、とりあえずひととき満足」と語っていたのにはさすがだ、と感心した。やたら深夜に浦和の選手がテレビのスポーツ番組に出ていたが、慣れていなくてコメントがすべりまくっていた。来年は、ぜひ東京の選手に…。

 といいながら、FC東京はナオの絶妙なアウトサイドからの戻しから文丈のファインゴールで先制しながらも、鬼気迫る攻撃をみせた昇格チームの新潟に2-4というすごいスコアで負けてしまった。まあ、ここらへんが東京のチームの人のよさというか、ガツガツしないところなのかもしれないが…。「震災で大変だから、まあ、久々のホームぐらい勝たせてやろうか」みたいな…。ナオと加地が、新潟の攻撃の起点となっていた鈴木慎吾をあまりハードに削らず、自由にさせていた印象がある。まあ、そうしたことも含めて東京のチームなんだと思う。めぐりあわせが悪かったとしかいいようがない。

 バルサは3-0でマドリーを撃破。すさまじい。

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