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November 28, 2004

1GのSDカード、大久保嘉人、入れ替え戦

 土曜日は午後からの仕事にはなったけど、その後、友人宅で芋煮&おでんNight+魚卵モーニングの合宿。5時半ぐらいから飲み始め、第二陣が来た8時ぐらいには沈没していたということなので、相当ハイピッチで飲んだようだ。その後、復活するも1時すぎには寝の体制に入り、ぐっすり熟睡。一気に睡眠不足を取り戻してしまい、朝から3杯メシを豊富な魚卵で食ってしまう。「小学生じゃないんだから」といわれてしまうが、旨かった。

 その前にSDカードを秋葉で購入。あきばお~でノーブランドのが8000円ぐらいで売っているというので行ってみたのだが売り切れ。こういう商法はいかがなものか。在庫があったもので最安のはGreen Houseのが9999円だった。確かGreen Houseって東芝のOEMだよな、と思ったので「ま、いっか」と購入。

 友人宅ではXacti C4で撮りまくり。ビデオカメラと比べると遥かに小さいので、まったく雰囲気を壊すことなく「酔い」が撮っている感じがした。とても自然な感じの表情が撮れるのが素晴らしい。もうよっぽどのことがない限り、DVカムは持ち出さないだろうな。

 家に帰ってきて、FC東京のリーグ最終戦をMX TVで観る。前半12分にセットプレーから増嶋がシジクレイのマークを外し1点献上。ちょっとビビッている感じがする。すぐに乗り越えてくれるとは思うが、まっすうは相手を呑んでかかるといいタイプなので、これからも頑張ってほしい。

 ゆるい話題で申し訳ないが、Yahoo!のファンタジーサッカーの最終節では、期待を込めて鈴木規郎と馬場憂太のFC東京の若手を入れたら二人とも点をとってくれた。ノリオ、ユータとも来年が楽しみだ。石川も惜しいループがあったがバウンドに嫌われた。来年は4-2-3-1の3にこの3人が並ぶことが多くなるだろう。スケールアップしてほしい。「ジェフ戦で、目の色を変えて得点をとりにいくことができ、改めて自分たちのサッカーのいいところを思い出した部分があったが、今日はそれが出たと思う」というヒロミのコメントにはすごく納得する。

 早朝、友人宅でローマvsシエナを見たが、4-0の勝利にアウェイのロマニスタが気持ちよさそうに勝利のチャントを歌っていた。FC東京のサポも1点差では珍しく90分すぎから「眠らない街」を歌いはじめる。ああ、もう今年のリーグ戦は終わりなんだなとガラにもなく感傷的になってしまった。

 そして、ファンタジーサッカーでは、初めてセレッソ大阪の大久保嘉人を入れてキャプテン(ポイント2倍)に指名した。大久保はこういうところではやってくれると信じていた。すなわち2-1の勝利。1点目はCKから、DFの鼻っ先でヘッド。2点目は86分に自らのあげたクロスが相手のハンドを誘い、それで得たPKを決めた。すごい精神力だと思う。これまで海外に出た日本人FWでは一番、強いハートをもっていると思う。マジョルカを残留させるヒーローになってほしい。

 柏は入れ替え戦に回ることになった。申し訳ないけど、最後まで入れ替え戦に回るのは柏じゃないかと思っていた。サポーターがチームをサポートしていないチームは厳しいと思う。カネを払ってスタジアムに行っているという立場から書かせてもらうと、柏サポの自軍の選手たちをなじる様な応援は勘弁してほしいと思っていた。例えば、店員同士がケンカしているような店に食事に行って楽しいだろうか。ぼくは、そんな店はすぐに出る。今年の柏にはどうも、そんな気分にさせられてしまっていた。

 入れ替え戦は大変だろうけど、ハタから見ていて、あれほど面白い試合はない。「なんで普段から出来ないんだ」と思うような魂のスーパープレーが見られるからだ。これは人間の本質にもつながるような気がする。

green_sd_1g.jpg

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