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October 03, 2004

PK@U19

 カタールで唯一インサイドの方向にPKを蹴った選手が泣き崩れていた。確かに止められたけど、君はアウトサイドに蹴って逃げようとしたわけじゃない。泣き止んだら、またボールを蹴ればいい。

 日本代表のU19は、ほとんどがインサイドに蹴ってきた。カタールのGKは素晴らしい体格と反射神経を持っていたけど、増嶋以下のキックをすべて止めることができなかった。

 ワールドユースへの出場を決めるPK戦の勝者としての格式をみせつけたと思う。

 120分戦って0-0の試合は、5-3のPK戦で日本代表がベスト4に残った。

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Comments

こんにちは。
どっちに蹴ったかで逃げた逃げない、
強気弱気を論じるのはナンセンスだと
思います。
自信があるからアウトサイド側に蹴る
こともありますしその逆もしかり。
前のキッカーからの流れでどちらに
蹴るか決めることも割と多いです。

仰っている論旨自体に異論はありませんが、
そこだけ違和感を感じたので。

Posted by: 蟹 | October 04, 2004 at 12:48 AM

おお、どーも、初コメントありがとうございます。
んー、まあ、そうかもしれませんねぇ
しかし、カタールの選手はアウトサイド側のキックが見事すぎるぐらいうまい選手が多かった。いま、見直したら外した子以外、全部アウトサイド側だった。
だけど後蹴りってのは不利ですよね。外した子は、なんか追い込まれているような顔になっていたし、逆に、西口は止めてやる、という気分が高まっていってるのがわかる、みたいな。

Posted by: pata | October 04, 2004 at 07:58 AM

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