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October 17, 2004

FC東京vsジュビロ磐田

 結果は0-0。互いに何もかかっていない一戦。

 唯一、なにかあるとすれば、ここ数年勝っておらず通算でも1勝しかしていないため、苦手意識のある磐田を、この際、叩いておこうというFC東京の思惑ぐらいか。しかし、カードを乱発し、判断の基準がいまひとつ理解できない主審のおかげで、試合はバクチみたいな様相に。

 この主審は今日、イエロー6枚にレツド1枚を供給した、しかも、ジャーン、ケリー、福西、名波、グラウなどの中心選手が多かった。後半のケリーの得点も線審のおかげで取り消されたし。

 唯一、収穫といえるのは、磐田に負ける気がしなかったこと。グラウも怖くなかったし、福西はヤル気なそうだったし、まあ、前半36分に大井がレツドを喰らったということもあるんだろうけど、脅威は感じなかった。これは、来シーズン以降、リーグ戦を戦っていく上で、大きな財産になっていくと思う。
fct_vs_iwata_041017.jpg

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